ウリがアイヌを語ってやるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/28 06:32 投稿番号: [219 / 1030]
記事入力 : 2010/02/27 08:39:47
日本でよみがえりつつあるアイヌ文化
北海道のアイヌ民族、結城幸司氏(45)は20歳のとき、アイヌの伝統をあきらめた。運動家だった父、結城昌治氏が死去した年だ。父はアイヌ民族の法的権利のために、長い間戦ってきた。幸司氏は「極端に行動する父を理解できなかった」と話す。
幸司氏は、父の後を継いでアイヌ民族活動家になった。しかし、その活動方針は父とは違う。政治的に闘争した父に対し、幸司氏はアイヌ文化を広く普及させるために活動している。日本の伝統的な木版画の技法を用い、熊、鶴、狐、鹿など伝統的にアイヌとかかわりの深い動物を描いて紹介している。幸司氏はまた、アイヌの伝統音楽とロックを融合させたバンドのリーダーでもある。
ウォールストリート・ジャーナルが25日に報じたところによると、弾圧を受け、同化の対象と考えられてきたアイヌ民族の文化が日本でよみがえりつつある。版画家で音楽家でもある幸司氏をはじめとして、多くのアイヌ民族がアイヌの文化を現代風にアレンジして、普及活動を続けているとのことだ。
酒井美直氏(27)は「アイヌ・レブルズ(Ainu Rebels)」というヒップ・ホップ・グループのリーダーだ。彼女はアイヌの伝統音楽をヒップ・ホップと融合させ、公演を行っている。「オキダブアイヌバンド(Oki Dub Ainu Band)」のリーダーOKI氏(本名:加納沖)は、「トンゴリ」というアイヌの伝統的な弦楽器を通じて、ほかの大陸の先住民たちと協演している。
日本政府は2008年まで、アイヌ民族を日本の先住民族として認めなかった。だが、07年に国連で「先住民の権利宣言」が採択され、日本もようやく先住民族として公式に認定することになった。
李仁黙(イ・インムク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
相変わらず、何言いたいのか解らん。
コイツの文を読むと、ソンウジョンがまともに見えちゃう。
(それが狙いか?)
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