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朝P、南朝鮮のメダル獲得を喜ぶ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/22 20:16 投稿番号: [218 / 1030]
メダル量産、沸き立つ韓国   スケート新世代伸び盛り2010年2月22日16時1分

  バンクーバー冬季五輪での自国選手の活躍に、韓国が国を挙げてわいている。お家芸ともいえるショートトラックのみならず、スピードスケート500メートルで男女とも金メダルに輝いた。メダリストの多くが、経済発展の大きな転機となった1988年のソウル五輪近くに生まれていることから「88(パルパル)の子」との造語も飛び交い始めた。

  「ゴールデンサンデー」。22日付の韓国主要紙は1面から数ページをさき、20日のショートトラック男子1000メートルで金、銀メダル、女子1500メートルで銀、銅を獲得した韓国選手の活躍を伝えた。21日現在、金4個を含む計9個のメダル獲得数は、中国の5個を上回ってアジア勢トップ。ショートトラックはまだ4種目残っており、06年トリノ五輪の11個を上回りそうだ。

  今大会で韓国国民が最も熱狂しているのはスピードスケートだ。勝因として韓国氷上競技連盟は「ショートトラックとの融合のたまもの」と答えている。ショートトラックの練習をスピードスケート選手が昨年夏から採り入れ、コーナーワークを磨いたことが結果につながったとの見方だ。

  ソウル近郊にある泰陵選手村は、複数の競技施設が集まった「メダリスト養成施設」。選手村内には、国際室内スケート場があり、選手たちは1年を通じて練習が可能だ。スケート連盟には韓国最大の財閥サムスンが資金的な後ろ盾を担う。

  金銭面などのサポートは手厚い。メダリストには韓国の国民体育振興公団から支援金という形で賞金が出る。金をとれば一括で6720万ウォン(約530万円)か、終身で毎月100万ウォン(約8万円)を受け取るか選ぶことができる。銀、銅も額は減るが賞金が支給される。五輪メダリストは男子に義務づけられている兵役も4週間の軍事訓練に短縮される。

  韓国の研究者らは、ソウル五輪を境にした国の経済水準の向上と五輪などの国際舞台での活躍は密接に関係していると指摘する。スピードスケート男女500メートルの金メダリスト、牟太ボム(モ・テボム、ボムは金へんに凡)と李相花(イ・サンファ)、ショートトラック男子で1000、1500メートル2冠に輝いた李政洙(イ・ジョンス)はすべて89年生まれ。スピード男子5000メートルで銀の李承勲(イ・スンフン)は88年、フィギュアスケートの金妍児(キム・ヨナ)は90年で、2年前の北京五輪競泳(男子400メートル自由形)で金メダルの朴泰桓(パク・テファン)も89年生まれだ。これまでのような「国家を背負う」という悲壮感は少なく、物おじしない新世代とみられている。

  五輪開幕前、韓国での注目は金妍児に集中していた。李相花は金メダルを決めた後、「先月、世界スプリント選手権で1位だったのに、金妍児の陰に隠れて誰も私のことを知らなかった」と漏らしたという。かつて「金妍児のように競技の人気に貢献したい。スピードスケートは韓国であまりにも人気がないので」と話していた。韓国メディアは、そうした思いが快挙につながった可能性を伝えている。

  日本選手団の橋本聖子団長は、ショートトラックを観戦し、韓国勢の力強い滑りを目の当たりにした。21日の中間総括会見では「4年後のソチ五輪に向けて、国の力も借りて早急に動き出さなければならない」と危機感を示した。(ソウル=箱田哲也、バンクーバー=宮嶋加菜子)


こんな記事、誰が喜ぶんだろ?
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