無料英語教室
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/01/10 14:04 投稿番号: [4487 / 4504]
売春婦に無料英語教室!
ブラジル・サッカーW杯見据え「組合」が開催
2013.1.10 11:42
2014年にサッカーのワールドカップ(W杯)が開催されるブラジルで、世界中からの観光客を当て込んで、開催都市のひとつ、ベロオリゾンテの売春業組合が加盟者を対象に無料の英語教室を開くことが9日までに分かった。教室は3月から開かれる予定で、既に申し込みがあるなど盛況の見通しという。(サンケイスポーツ)
ブラジルでは売春宿の経営など売春の斡旋(あっせん)は違法だが、成人の売春そのものを取り締まる法律はない。同国の売春婦は約100万人とされる。
欧米メディアなどによると、そんな売春婦向けの無料英語教室を計画しているのは、南東部ベロオリゾンテの売春業組合。ブラジルW杯ではリオデジャネイロやサンパウロなど12都市が開催地になっており、ベロオリゾンテもそのひとつ。
同地の売春業組合の計画では無料教室は英語のほか、スペイン語やブラジルの公用語のポルトガル語も予定されている。受講期間は6−8カ月で、ボランティアの教師を募集している。
シダ・ビエイラ組合長は「これまでもボランティアの医師らが組合の手助けをしてくれているから、教師を見つけるのは困難ではないだろう」と楽観的な見通しを示す。英語などがうまくいけばフランス語やイタリア語の無料教室も開きたいとしている。
これまでに約20人が参加の申し込みを済ませており、最終的には同組合加盟者約4000人のうち約300人が参加する見込み。
組合長は「外国人の客と公正な価格について交渉するためにレッスンは必要」と強調しているという。やはり“ビジネス”である以上、交渉力がモノを言うようだ。
この業界の主要言語である朝鮮語にはどう対処するんだろ?
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