党中央軍事委命令1号2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/12/24 08:32 投稿番号: [4214 / 4504]
時期をめぐり問題に…韓国政府・軍関係者の間で話に食い違い、疑問ばかりが大きく
金大中・盧武鉉政権時代の対北支援金を使い、末端部隊にまで光ケーブルを敷設した北朝鮮…通信情報収集が困難に
無線を使う遠隔地部隊に命令が下りてくるまで時間がかかる…情報の探知が遅れる可能性も
(2)情報の解析にも難点
韓国政府の高官は「韓国軍が北朝鮮軍の全軍命令を把握したこと自体が、かなり遅かったと見るのは難しい。ただ、この命令が“金正恩氏の最初の命令”だという解釈を下すのに時間がかかった」と伝えた。この命令は「党中央軍事委」名義で下された。そしてこの命令は、北朝鮮が19日昼12時に金正日総書記死去を発表するのと前後して下達された。北朝鮮は今月19日午前、咸鏡南道東海岸でKN02短距離地対地ミサイル2発の試射を行い、午後にも1発を追加で発射する予定だったが、上層部から撤収命令を受け、あわてて撤収した。現時点で、党中央軍事委の委員長は金正日総書記だ。北朝鮮の発表通り、金総書記が17日午前8時30分に死去したとするなら、この命令は中央軍事委副委員長として委員長の職務を代理することになった金正恩氏の、初の命令になる。この意味を解釈するのに一日以上の時間がかかったというわけだ。
(3)「光ケーブルが傍受の最大の敵」
情報消息筋は、過去10年間、北朝鮮は韓国軍よりも通信保安に対し多くの関心を寄せ、ほとんどの末端部隊にまで光ケーブルを敷設したと伝えた。金大中(キム・デジュン)政権時代に北朝鮮の通信を傍受する部隊の長を務めていたハン・チョルヨン予備役陸軍少将は「北朝鮮軍は通常、中隊級の部隊やDMZ(非武装地帯)内のGP(最前方哨所)にまで光ケーブルを敷設しており、通常は大隊級の部隊にまで光ケーブルを敷設している韓国軍に比べ、通信保安措置がよくできている」と語った。
■HUMINTとは
「HUMAN」と「INTELLIGENCE」の合成語で、人的ネットワークを通じた情報収集を意味する。通信傍受など信号分析によって情報を得るSIGINT(SIGNAL INTELLIGENCE)と並び、情報収集の二大手法に挙げられる。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
ご大層に語っているが、どうでも良いことだ。
これは メッセージ 4213 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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