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逆夢

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/10/27 18:31 投稿番号: [4166 / 4504]
自分をバルチック艦隊に勝利した日本海軍に例えています。

【コラム】世界最大市場の中国は韓国の前庭
2011年10月27日16時51分
[&#9426; 中央日報/中央日報日本語版] comment11mixihatena0

20世紀初め、アジアの一国にすぎなかった日本を世界の舞台に飛躍させたのは日露戦争だ。 いかなる理由であれ、ヨーロッパの大国を相手に東洋の小国が勝ったのだから、世界の列強は日本という国を過去とは違う目で見るしかなかった。 日露戦争当時、日本海軍がロシアのバルチック艦隊を韓日海峡で撃滅させた対馬海戦は、世界4大海戦の一つに挙げられる。
しかし対馬海戦は日本海軍にとって非常に有利な条件で行われた。 戦闘が始まる前から勝敗が決まっていたともいえる。 ロシアのバルチック艦隊は地球の反対側を出発し、3万キロを超える大航海をしてから戦闘に入った。 人が石炭を運んで燃料としていた当時の戦艦が、なんと9カ月間の航海をしていたのだ。 ボクシング選手に例えると、マラソンを完走した後にリングに上がる格好だ。 とうてい‘本来のコンディション’で戦闘に臨むことはできなかった。 一方、日本海軍としては熱心に訓練しながら敵の動向を見ていればよかった。 これほど有利な条件があるだろか。
決戦の場所も日本本土から近かった。 日本海軍には大きな利点だった。 日本海軍は大型戦艦から魚雷艇にいたるまで、すべての艦艇を計画的に投入できた。 ロシア艦隊は昼には性能が優れた日本海軍の艦砲にやられた。 夜には小型魚雷艇と駆逐艦の魚雷攻撃に苦しんだ。 決戦の場所が‘前庭’の日本海軍としては敗れるはずがない戦争だったのだろう。
先進国の国民の懐事情が極度に悪化し、中国消費市場が世界企業の新しい「決戦場」に浮上した。 中国消費市場の規模は単に中国の人口だけで論じることはできない。 中国は非常に高い貯蓄率と健全な財政状態を持つ国だ。 「国民が借金から返済しなければならない」先進消費市場とは潜在力からして違う。
世界企業の激戦場の中国消費市場で、韓国企業はチョコパイから文化コンテンツにいたるまで多方面にわたり目覚ましい成果を出している。 中国人の観光需要も韓国企業の収益に寄与している。
韓国企業が中国消費市場で優れた成果を出せるのは、韓国と中国が地理的に、また文化的に隣接した国という点にある。 対馬海戦の日本海軍が享受した利点と似ている。 距離が近いだけでなく、消費者の習慣や価値観を理解できるという点で、地球の反対側にあるライバルに比べて優位に立てるのだ。 にもかかわらず韓国企業の株価が地球の反対側にあるライバルの株価よりむしろ安く取引されている。 おかしいと感じているのは私だけではないはずだ。

キム・ドヒョン・サムスン証券プレミアム相談1センター長

徹底的にお馬鹿。
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