李舜臣2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/22 17:59 投稿番号: [3857 / 4504]
■歴史的記念物はそれ自体に意味がある
これに対して銅像の制作を手掛けた故・金世中(キム・セジュン)記念事業会は、「銅像の彫刻的な特徴は、記念碑としての象徴的な意味合いにある。銅像がどれだけ事実に立脚しているかよりも、その人物が持つ歴史的な意味合いを強調する表現の方が重要だ」と述べた。これまで美術界では、「銅像そのものの芸術的な価値だけでも、十分に保存するに値する」という主張が優勢だった。
記念事業会は、「銅像は李舜臣将軍が右利きだということを前提に制作された。李将軍が右手に刀を持っているのは、李将軍の役割と意志が、その刀が象徴する実践的な力と祖国守護にあることを意味している」と説明した。考証が不十分という指摘については、「実際は多くの考証資料に基づいて制作された。ただし、安定感のある輪郭と姿態を持たせるために、刀と甲冑の長さは少しずつ調整された」と説明した。
表情については、「将軍の実際の姿を描写した肖像画はない。53年に月田・張遇聖(チャン・ウソン)画伯が描いた忠武公の肖像画は、68年に光化門の銅像が制作されてから5年後の73年に、標準画像として指定されたものだ」と説明した。
彫刻家のチョン・ガンオク氏(45)は、「光化門に設置された李舜臣将軍の銅像は、42年の時を経て、われわれの記憶の中に歴史としてすでに定着している。そのため、本質から外れた問題を理由に新しく制作すれば、さらなる問題を誘発する可能性がある」「銅像を撤去するよりも、新たな価値を付与する方が望ましい」と述べた。
李衛栽(イ・ウィジェ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
事実なんかなにもないから
これは メッセージ 3856 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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