ハーバード大法学部
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/21 17:13 投稿番号: [3816 / 4504]
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記事入力 : 2010/11/21 09:46:54
ソク・チヨン氏、ハーバード大法学部の終身教授に
東洋系女性で初
学長「ソク氏のリーダーシップは知識人の生き方のモデル」
在米韓国人が東洋系の女性として初めて、米ハーバード大学法学部の終身教授職に就いた。
同大法学部はウェブサイトで、在米韓国人ソク・チヨン(米国名ジニー・ソク)さん(37)が先月14日、教授投票による、終身教授の採用手続きを経て、同大がこれを直ちに承認したと発表した。同大法学部でアジア系の女性が終身教授になったのは初めて。
法学部のマーサ・ミノウ学部長は、「ソク氏は想像力があり、探究的で、時に挑発的な学問研究は、刑事法と家族法、法と人間、理論と実際を結び付ける懸け橋となっている」と評価した。さらに「ソク氏の優れた指導力や知的リーダーシップは、知識人の生き方のモデルとなっており、同僚や学生たちは、ソク氏が能力を認められ、終身教授に任用されたことを喜んでいる」と話した。
ソク氏は、「ハーバード大は最も興味がある場所で、わたしが一番好きなことができるよう支援してくれている。今回終身教授として採用してもらえたことは、わたしにとって大きな幸運だ」と話した。
2006年に同大で助教授として講義を始めたソク氏は、「刑事法」「芸術公演と法」などの科目を担当している。今年、フェミニズムと家庭内暴力の関係を扱った著書『法の中の家庭』が最優秀法律図書に選ばれ、法社会協会から賞を受けた。昨年は、「トラウマの法的構築」という論文でグーゲンハイム奨学金を受賞し、ハーバード大ヒューマニティーセンターの招待フェローにもなった。3冊目の著書『トラウマ社会』も、間もなく出版される。
6歳のとき家族と共に米国に移住したソク氏は、ニューヨークのハンター中・高校を経て、エール大学で英文学を学び、英国のオックスフォード大学で博士号を取得した。続いてポール・アンド・デイジー奨学金を受け、ハーバード大のロースクール(法務専門大学院)を修了後、ニューヨーク・マンハッタン検察庁検事、連邦最高裁判所のデイビッド・ストー裁判官の書記として勤務した経歴がある。
ニューヨーク=朴宗世(パク・チョンセ)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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