共同研究
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/10/27 08:51 投稿番号: [3794 / 4504]
朝鮮人が「共同」と言う時はいつもいかがわしい。
記事入力 : 2010/10/27 08:40:50
核燃料再処理めぐり韓米が共同研究へ
原子力協定改正交渉
これまで韓国が中心となって研究が進められてきた「パイロプロセシング」について、韓米両国が今後、共同で研究に取り組むことが決まった。「パイロプロセシング」とは、使用済み核燃料の新たなリサイクル方式のことだ。
外交通商部のチョ・ヒョン多者間外交調整官と米国務省のアインホーン不拡散・軍縮担当特別補佐官兼対イラン・北朝鮮制裁担当調整官は25日、ワシントンで行われた第1回韓米原子力協定改正交渉で、上記の内容について事実上の合意に至った。
チョ調整官は、「パイロプロセシングをはじめとする、使用済み核燃料の管理方法に関する共同研究について協議を行った。研究の範囲や日程については、両国の技術者が早い時期に合意に至ることができるよう努力することで一致した」と発表した。
韓国政府はパイロプロセシングを、「使用済み核燃料の安全なリサイクル方式」と主張しているが、これに対して米国側が共同研究に合意したことは、まずは一つの成果として評価できる。
パイロプロセシングとは、核兵器に転用可能なプルトニウムを抽出することなくリサイクルできる方式のことで、韓国政府はこの技術の商用化に向けた研究を積極的に進めている。米国はこれまで、「パイロプロセシングも従来の再処理技術と大きな差がない」として、否定的な立場を示してきた。
ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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