エミー賞
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/09/29 12:27 投稿番号: [3777 / 4504]
記事入力 : 2010/09/29 12:04:14
脱北者:本紙制作ドキュメンタリー、惜しくもエミー賞逃す
『天国の国境を越える』米で関心高い中東関連作品と競合
『天国の国境を越える』国内外で16の受賞、BBCなど海外20メディアで放映
本紙が制作した脱北者ドキュメンタリー『天国の国境を越える』はエミー賞のニュース&ドキュメンタリー部門で惜しくも受賞を逃した。
米国テレビ芸術科学アカデミーは27日午後7時(現地時間)、ニューヨークのリンカーン・センターで、第31回ニュース&ドキュメンタリー部門のエミー賞授賞式を行い、計41部門の受賞作を発表した。
本紙が取材し、米PBS放送と共同制作した『天国の国境を越える(Crossing Heaven\'s Border)』は、「企画取材長編(Outstanding Continuing Coverage of a News Story-Long Form)」部門の最終候補5作品に残ったが、受賞はかなわなかった。同部門の受賞作は2009年のイラン大統領選挙時に、街で銃撃され死亡した女性を取り上げたPBS放送の『テヘランの死(A Death in Teheran)』に決まった。
『天国の国境を越える』では、脱北者たちが命懸けで行った1万キロに達する中国脱出記をはじめ、北朝鮮女性の人身売買の現場、ロシアにいる北朝鮮の森林伐採労働者など、脱北者に関する人権の実態に密着取材を敢行した。取材チームは2007年4月から08年2月までの10カ月間にわたり、韓国・中国・ロシア・日本・米国・イギリス・ラオス・タイなど世界各地を回り、生命の危険を感じながら脱北者の実態を取材した。しかも、新聞社でありながら、文章や写真だけでなく映像として記録する本紙独自のクロスメディア(一つのコンテンツをさまざまな媒体で展開すること)方式により制作。そうして完成した『天国の国境を越える』は、08年3月から、本紙での報道を皮切りに米PBS、英BBC、独ARD、仏CANAL+、日本のTBSなど世界20局で放送され、国内外の読者・視聴者から大きな反響が寄せられた。
また、この映像は、脱北者の人権問題に関心が高い米国・日本・イギリスの国会で特別試写会として上映された。韓国国会では『天国の国境を越える』をきっかけに、今年1月「北朝鮮離脱住民の保護および定着支援に関する法律」の改正案が通過している。
本紙取材チームは韓国記者協会「今月の記者賞」をはじめ、「北朝鮮人権功労賞」「国際テレビ報道祭ポーランド・カメラ・オブスクラ大賞」「ロリー・ペック・インパクト賞」「大韓メディア人賞」「韓国記者賞」「サムスン・メディア賞」「アジア人権メディア賞」「モンテカルロ・テレビ・フェスティバル賞」など多数の受賞を果たした。
27日(現地時間)、米ニューヨークでニュース&ドキュメンタリー部門のエミー賞授賞式が行われた。写真は、別の取材のためあわてて席を立つジャーナリストたち。/写真=イ・ハクチュン記者
イ・ギフン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
「惜しくも」ね・・・(失笑)
脱北者:本紙制作ドキュメンタリー、惜しくもエミー賞逃す
『天国の国境を越える』米で関心高い中東関連作品と競合
『天国の国境を越える』国内外で16の受賞、BBCなど海外20メディアで放映
本紙が制作した脱北者ドキュメンタリー『天国の国境を越える』はエミー賞のニュース&ドキュメンタリー部門で惜しくも受賞を逃した。
米国テレビ芸術科学アカデミーは27日午後7時(現地時間)、ニューヨークのリンカーン・センターで、第31回ニュース&ドキュメンタリー部門のエミー賞授賞式を行い、計41部門の受賞作を発表した。
本紙が取材し、米PBS放送と共同制作した『天国の国境を越える(Crossing Heaven\'s Border)』は、「企画取材長編(Outstanding Continuing Coverage of a News Story-Long Form)」部門の最終候補5作品に残ったが、受賞はかなわなかった。同部門の受賞作は2009年のイラン大統領選挙時に、街で銃撃され死亡した女性を取り上げたPBS放送の『テヘランの死(A Death in Teheran)』に決まった。
『天国の国境を越える』では、脱北者たちが命懸けで行った1万キロに達する中国脱出記をはじめ、北朝鮮女性の人身売買の現場、ロシアにいる北朝鮮の森林伐採労働者など、脱北者に関する人権の実態に密着取材を敢行した。取材チームは2007年4月から08年2月までの10カ月間にわたり、韓国・中国・ロシア・日本・米国・イギリス・ラオス・タイなど世界各地を回り、生命の危険を感じながら脱北者の実態を取材した。しかも、新聞社でありながら、文章や写真だけでなく映像として記録する本紙独自のクロスメディア(一つのコンテンツをさまざまな媒体で展開すること)方式により制作。そうして完成した『天国の国境を越える』は、08年3月から、本紙での報道を皮切りに米PBS、英BBC、独ARD、仏CANAL+、日本のTBSなど世界20局で放送され、国内外の読者・視聴者から大きな反響が寄せられた。
また、この映像は、脱北者の人権問題に関心が高い米国・日本・イギリスの国会で特別試写会として上映された。韓国国会では『天国の国境を越える』をきっかけに、今年1月「北朝鮮離脱住民の保護および定着支援に関する法律」の改正案が通過している。
本紙取材チームは韓国記者協会「今月の記者賞」をはじめ、「北朝鮮人権功労賞」「国際テレビ報道祭ポーランド・カメラ・オブスクラ大賞」「ロリー・ペック・インパクト賞」「大韓メディア人賞」「韓国記者賞」「サムスン・メディア賞」「アジア人権メディア賞」「モンテカルロ・テレビ・フェスティバル賞」など多数の受賞を果たした。
27日(現地時間)、米ニューヨークでニュース&ドキュメンタリー部門のエミー賞授賞式が行われた。写真は、別の取材のためあわてて席を立つジャーナリストたち。/写真=イ・ハクチュン記者
イ・ギフン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
「惜しくも」ね・・・(失笑)
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