とほほ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/26 16:45 投稿番号: [2916 / 4504]
朝P得意の自虐ネタです。
でも、自虐の対象が・・・・(ザマアカンカン)
国民も根負け
WBC日韓戦2009年3月25日
筆者
鄭銀淑
ソウル駅では日韓戦を見守る人だかりができていたが、盛り上がりは今ひとつ。最後は「よりによってイチローに」という声があちこちから聞こえてきました。韓国でのイチロー選手の悪役人気は相当なものですが、前回に続き日韓戦を盛り上げた立役者として認められているのも事実。次回も韓国のファンを刺激してもらいたいものです
スポーツの日韓戦は韓国人にとって「ポパイのほうれんそう」のようなものですが、さすがに5缶も食べると逆効果になるようです。
今回の5度の戦いには、日本代表選手も「またやるのか…」と、半ばうんざりしていたと思いますが、ダメージがより大きいのは韓国代表のほうだったかもしれません。日本人との比較でよく指摘される韓国人の気質に「熱しやすく冷めやすい」「根気が続かない」「あきっぽい」「あきらめが早い」などがありますが、日本との戦いにはひときわ力が入る韓国人のこと、5度の戦いによる目に見えない消耗はかなり激しかったと思います。
消耗したのは選手だけではありません。熱い声援をおくった私たち国民も同じです。私はWBCが始まってからタクシーの運転手さんや食堂のおじさん、おばさん、職場の同僚など、市井の声を聞き続けてきましたが、「もう、うんざり」「一発勝負のほうがすっきりする」「日本には2回も勝ったのにまだやるのか?」「日韓戦は燃えるけど、もうつかれた」というコメントばかりでした。
決勝戦は延長戦まで引っ張って大いに期待させた挙句、韓国にとっては最大の「悪役」であるイチロー選手に勝ち越しの一打を許すという結末。「とほほ」という日本語はこういいうときに使うのでしょうね。
韓国人が日本人のような「粘り強さ」を身につけたとき、スポーツでもビジネスでも外交でも、もっと優位にものごとを運べるようになるでしょう。でも、それと引き換えに韓国人の美点と言える「情熱」「爆発力」「率直さ」を失うのだとしたら、今のままでもいいかなと思ってしまいます。ソウルから負け惜しみをお伝えした鄭銀淑でした。
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