北朝鮮ウオッチャー
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/25 11:39 投稿番号: [2913 / 4504]
「日本は試練」北ミサイル問題を李英和・関西大学教授が講義
産経適塾
2009.3.24 21:13
講演を行った李英和・関西大学教授=24日・大阪市浪速区の産経新聞大阪本社(撮影・大塚聡彦)
「日本を考える」を統一テーマに、次代を担う若い人材を育成する第24回産経適塾「春風講座」が24日、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社で開講した。初日は北朝鮮ウオッチャーとして知られる関西大学教授の李英和氏が「『金正日後』の北朝鮮」のテーマで講義、大学生や高校生ら約50人が熱心に受講した。
李氏は、金総書記の健康状態については「2007年9月にアルツハイマーになり、翌年8月に脳卒中で倒れ、重要政策の決定が出来なくなった。その時から、義弟の張成沢が代行している」と述べ、後継者については「張が指名権を持っている。長男の正男が最有力で、継承は3年後。それまで拉致事件の交渉進展は期待できない」とした。
北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることについては「北朝鮮が発射時期を公表した時点で、日米は外交的な試練に直面している。日本政府は黙視しても、ミサイルを迎撃して命中してもしなくても窮地に立たされる」と分析。さらに国際世論を無視してミサイルを発射するのは「後継者の指名権を持つ張の権威を高めるためだ」と指摘した。
産経適塾「春風講座」は27日まで開かれる。
>北朝鮮ウオッチャー
「ウオッチャー」???
当事者そのものだろうが!!!
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