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米朝対話

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/20 12:02 投稿番号: [2898 / 4504]
記事入力 : 2009/03/20 11:45:39
米女性記者拘束:米朝対話再開の可能性も

  北朝鮮による弾道ミサイル「テポドン2号」発射の動きにより緊張が高まりつつある中、今回起こった北朝鮮軍による米国人女性記者二人の拘束事件は、今後の米朝関係を見極める試金石となる可能性がある。とりわけ今回の事件は、オバマ政権発足後に初めて発生した、米国の民間人が関係する事件という点で、両国がどのような対応を見せるかに注目が集まる。
  米国は事件発生直後から国連駐在の北朝鮮代表部、いわゆる「ニューヨーク・チャネル」を通じて拘束された女性記者らを直ちに釈放するよう要請したが、北朝鮮はこれに対して何ら回答を示していないという。
  北朝鮮は最近、米国からの食糧支援を拒否するなど緊張を高めようとしていることから、米政府周辺では今回の事件が長期化する可能性もあると懸念している。
  そのため事態の早期解決に向けて大統領特使を平壌に派遣し、釈放に向けた交渉を行う可能性が高いという見方もある。
  米国と北朝鮮は以前にもこれと同じような問題を、特使外交により解決した前例がある。
  北朝鮮は1996年8月、鴨緑江を越えて北朝鮮に密入国したとして、韓国系米国人のハンジカー氏を3カ月にわたり拘束した。当時クリントン大統領は、現在のニューメキシコ州知事で当時連邦下院議員だったリチャードソン氏を派遣し、この問題の解決に当たった。
  また94年12月に米軍ヘリが北朝鮮領土に不時着する事件が発生した際にも、リチャードソン氏を派遣した。北朝鮮は当時、クリントン大統領が遺憾の意を表明したことや、ペリー国防長官が「この事件は米国の誤ち」と認めたことで、一命を取り留めたホール准尉を送還し、死亡したヒルマン准尉の遺体を引き渡した。
  今回の事件は偶発的に発生したものだが、処理の方向性によっては米朝両国で包括的な対話が公式に行われる可能性もある。オバマ大統領が北朝鮮特使に任命したボスワース氏は、今月初めにアジアを歴訪した際に北朝鮮訪問も希望していたが、北朝鮮側が拒否したため実現しなかった。

ワシントン=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


もろ誘拐犯と警察の対応ですね。
ヒデエ国だ。
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