内河恵一市
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/12/06 05:34 投稿番号: [2772 / 4504]
2008/12/05 16:53 KST
<インタビュー>元勤労挺身隊女性を支援する内河会長
【光州5日聯合】「ハルモニ(おばあさん)たちの元気な姿をみると、ほっとします」――。日本植民地時代に日本に強制連行され、軍需工場で重労働を強いられた元朝鮮女子勤労挺身隊の女性を支援する日本の市民団体関係者らが4日、光州を訪れ記者会見を開いた。
光州を訪れたのは、「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟弁護団」の内河恵一会長や「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」の高橋信会長ら4人。日本の最高裁判所が先月、元朝鮮女子勤労挺身隊の女性たちで構成された被害遺族会が三菱重工業と日本国を相手取り損害賠償を求めた訴訟の上告を退ける決定をしたことを受け、女性らを慰労するため光州を訪れた。
以下は内河会長との一問一答。
――訪問した感想は。
「ハルモニたちの失望感が大きいと思ったので心配だったが、元気そうで何よりだ」
――訴訟の結果に対する立場は。
「日本政府の責任について最高裁では時代を先駆ける判決を下すと期待したが、われわれの期待に応えられなかった。しかし、高裁では日本政府と三菱重工業の責任を認めただけに成果はあったと考えている」
――今後の計画は。
「日本を代表する大企業の三菱が元朝鮮女子勤労挺身隊の問題をおろそかに扱えば、社会的な抵抗を招くだろう。日本の国家イメージを考慮し、三菱が損害賠償などの問題を話し合う交渉テーブルにつくものと期待する」
――具体的な活動計画は。
「毎週金曜日に三菱本社前で行っている抗議活動を続ける。三菱が交渉テーブルにつくよう最善の努力を尽くす」
――言いたいことは。
「われわれの努力とともに、韓国各界の助けと関心が必要だ」
――光州での日程は。
「ハルモニたちに訴訟結果について説明し、対策を話し合う。光州事件関係者に会ったり市内を見学してから日本に帰る」
>日本に帰る
無理しないで、そっちで暮らせば?
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