漂着ゴミ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/30 07:06 投稿番号: [2595 / 4504]
記事入力 : 2008/08/29 11:45:25
独島:人々を驚かせた漂着ゴミ
120人が清掃ボランティア、2時間で6袋
「想像していた独島(日本名竹島)とは違っていて驚いた」
今月26日、独島の東島の海岸。長さ100メートルの砂利浜が続くこの海岸で、江原道東海市のオム・ヒジョンさん(13)が、水気がなくなって小さく縮んだ黄色い発泡スチロールの塊を1‐2個ずつ小さな手で拾っていた。
オムさんはこの日、CJ第一製糖が主催した「独島の環境を守ろう」というボランティア行事に、「青い鬱陵島・独島をつくる会」の会員や大学生、主婦、会社員など約120人とともに参加し、独島の清掃を行った。
オムさんは「きれいだと思っていた独島で、こんなにあちこちにゴミが散らかっているとは知らなかった」と話した。
独島の海岸や周りの海には、針金や発泡スチロール、ペットボトルやそのふたといったゴミが散乱していた。
スクーバダイビングの装備を身に付けた「青い鬱陵島・独島をつくる会」の会員約20人は独島周辺の海に潜り、約40分の間に長さ30メートルのロープや2メートルを超える角材など数十本を拾い集めた。
これらは独島の周辺海域で操業する漁船が捨てたゴミが漂着したものだ。「青い鬱陵島・独島をつくる会」のイ・チャングァン会長(47)は、「独島の周辺は好漁場であるため、韓国だけでなく日本の船もよく来る。これらの漁船が操業した後に捨てたゴミの多くが独島に流れ着く」と話す。
このため、独島の海岸には、漁船が海に落としたまま引き上げなかった漁網や発泡スチロール、日本語が書かれたミネラルウォーターのボトルなども漂着する、とイ会長は説明した。
午前10時30分から始まったこの日の清掃作業は、天候が突然悪化したため、2時間で切り上げられた。だが、2時間の間に集まったゴミは、コメが40キロ入る布袋6袋を一杯にした。
この日の清掃ボランティアに参加した公州大造景学科のパク・ウネさん(20)は、「独島はウミネコが住み、水がきれいな美しい島だと思っていた。これからも機会があれば、独島の清掃活動に積極的に参加していきたい」と話した。
また、妻と二人で独島に住んでいるキム・ソンドさん(68)は「これだけ多くのゴミを一人で片付けることはできない。国民がもっと独島に関心を持ち、独島の環境美化活動に参加してほしいと思う」と語った。一方、27日には京畿道安城市の斗源工科大の教員112人が独島を訪れ、独島警備隊員たちに200万ウォン(約20万1000円)相当の本を手渡した。同大の李海亀(イ・ヘグ)学長は「オピニオン・リーダーたちが独島にもっと関心を持とうという趣旨で、大部分の教員が本を寄贈することにした」と述べた。
独島=クァク・チャンニョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国だけでなく日本の船もよく来る。これらの漁船が操業した後に捨てたゴミの多くが独島に流れ着く」と話す。
このため、独島の海岸には、漁船が海に落としたまま引き上げなかった漁網や発泡スチロール、日本語が書かれたミネラルウォーターのボトルなども漂着する、とイ会長は説明した。
また息をするように・・・
ところで、対馬も君らが汚しているぞ!
清掃するように!
独島:人々を驚かせた漂着ゴミ
120人が清掃ボランティア、2時間で6袋
「想像していた独島(日本名竹島)とは違っていて驚いた」
今月26日、独島の東島の海岸。長さ100メートルの砂利浜が続くこの海岸で、江原道東海市のオム・ヒジョンさん(13)が、水気がなくなって小さく縮んだ黄色い発泡スチロールの塊を1‐2個ずつ小さな手で拾っていた。
オムさんはこの日、CJ第一製糖が主催した「独島の環境を守ろう」というボランティア行事に、「青い鬱陵島・独島をつくる会」の会員や大学生、主婦、会社員など約120人とともに参加し、独島の清掃を行った。
オムさんは「きれいだと思っていた独島で、こんなにあちこちにゴミが散らかっているとは知らなかった」と話した。
独島の海岸や周りの海には、針金や発泡スチロール、ペットボトルやそのふたといったゴミが散乱していた。
スクーバダイビングの装備を身に付けた「青い鬱陵島・独島をつくる会」の会員約20人は独島周辺の海に潜り、約40分の間に長さ30メートルのロープや2メートルを超える角材など数十本を拾い集めた。
これらは独島の周辺海域で操業する漁船が捨てたゴミが漂着したものだ。「青い鬱陵島・独島をつくる会」のイ・チャングァン会長(47)は、「独島の周辺は好漁場であるため、韓国だけでなく日本の船もよく来る。これらの漁船が操業した後に捨てたゴミの多くが独島に流れ着く」と話す。
このため、独島の海岸には、漁船が海に落としたまま引き上げなかった漁網や発泡スチロール、日本語が書かれたミネラルウォーターのボトルなども漂着する、とイ会長は説明した。
午前10時30分から始まったこの日の清掃作業は、天候が突然悪化したため、2時間で切り上げられた。だが、2時間の間に集まったゴミは、コメが40キロ入る布袋6袋を一杯にした。
この日の清掃ボランティアに参加した公州大造景学科のパク・ウネさん(20)は、「独島はウミネコが住み、水がきれいな美しい島だと思っていた。これからも機会があれば、独島の清掃活動に積極的に参加していきたい」と話した。
また、妻と二人で独島に住んでいるキム・ソンドさん(68)は「これだけ多くのゴミを一人で片付けることはできない。国民がもっと独島に関心を持ち、独島の環境美化活動に参加してほしいと思う」と語った。一方、27日には京畿道安城市の斗源工科大の教員112人が独島を訪れ、独島警備隊員たちに200万ウォン(約20万1000円)相当の本を手渡した。同大の李海亀(イ・ヘグ)学長は「オピニオン・リーダーたちが独島にもっと関心を持とうという趣旨で、大部分の教員が本を寄贈することにした」と述べた。
独島=クァク・チャンニョル記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国だけでなく日本の船もよく来る。これらの漁船が操業した後に捨てたゴミの多くが独島に流れ着く」と話す。
このため、独島の海岸には、漁船が海に落としたまま引き上げなかった漁網や発泡スチロール、日本語が書かれたミネラルウォーターのボトルなども漂着する、とイ会長は説明した。
また息をするように・・・
ところで、対馬も君らが汚しているぞ!
清掃するように!
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