悲惨指数
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/28 20:31 投稿番号: [2594 / 4504]
と、言うのだよ。普通は・・・
肌で感じる‘経済苦痛指数’ 7年ぶり最高水準
物価が急騰し、就職はますます難しくなる中、国民が皮膚で感じる経済的苦痛が高まっている。 特にソウルよりも地方の厳しさが深刻であることが分かった。 製造業や農業が主力の地方のほうがソウルに比べて、原油高騰と原資材難の衝撃を受けやすいからだ。
韓国銀行(韓銀)と統計庁によると、消費者物価上昇率と失業率を合わせた苦痛指数は7月に9.0を記録した。 苦痛指数は02年以降7%以下で維持されてきたが、今年に入り物価の急騰に伴って上昇している。
三星(サムスン)経済研究所のクォン・スンウ・マクロ経済室長は「原油価格は落ちたが、最近のウォン安のため物価上昇は止まらないと予想される」とし「景気も速いペースで鈍化しており、国民の苦痛はさらに強まる可能性がある」と話した。
◇地方に直撃弾=今年に入ってから地方の苦痛指数が急激に上昇しているのが特徴だ。 「最も住みにくい都市」に選ばれてきたソウルの7月の苦痛指数は8.8だった。 今年1月(8.0)に比べて上がっているが、全国平均を下回る数値だ。
しかし地方の大都市へ行けば事情が変わる。 光州(クァンジュ)広域市の苦痛指数は10.8と、全国で最も高く、仁川(インチョン、10.3)・大邱(テグ、10.0)、大田(デジョン、10.0)も2けたを記録した。
光州の失業率は今年1月の3.4%から7月には4.5%に急騰し、全国最高値を記録している。 さらに物価上昇率も6.3%と、平均を上回った。
同じ期間、ソウルの失業率は4.2%から3.2%に低下した。 ソウルの物価上昇率も7月は5%と、全国平均より低い水準だ。
苦痛指数が高まっているのは道単位の地方自治体でも同じだ。 地方の苦痛指数が急騰しているのは、まずエネルギー多消費型構造のため原油高の衝撃をまともに受けるからだ。 石油をよく農業と製造業が主力であるうえ、地域暖房が発達せず油ボイラーなどの使用比率も高い。 ソウルに比べて流通業の基盤も脆弱で、競争を通した値下げ効果も相対的に小さい。
建設業の不振の余波も大きい。 韓国銀行調査局のチェ・ヨンジュン課長は「地方の中小企業の場合、原資材価格の上昇分を原価に反映できずに困っている」とし「特に未分譲の増加で地方建設会社が打撃を受け、新規就職者数も急減している」と説明した。
◇物価が苦痛の主犯=今年に入って国民が感じる‘苦痛のトレンド’が失業から物価に移った、という分析も出ている。 00年以降、苦痛指数は主に就職難の影響を受けてきた。 しかし今年は物価が主犯だ。 統計に表れない求職放棄者が増えるなど‘錯視現象’もあるが、失業率は今年に入って3%前半を維持している。
LG経済研究院のペ・ミングン研究員は「当面の苦痛は失業が大きいかもしれない」としながらも「しかし物価上昇の影響はソウルよりも地方が、富裕層よりも低所得層がたくさん受けるという点で、二極化を深刻にさせるという副作用がある」と述べた。
◇苦痛指数(Misery Inde x )=米国ブルッキングス研究所の経済学者アーサー・オークンが考案した指標で、経済的苦痛をもたらす失業率と物価上昇率を合わせたものだ。 悲惨指数とも呼ばれる。 厳密性はやや落ちるが、国民が体験する生活の質を見る尺度としてよく利用される。 1976年にカーター元米大統領が大統領選に利用して有名になった。
中央日報 Joins.com
2008.08.27 17:10:46
肌で感じる‘経済苦痛指数’ 7年ぶり最高水準
物価が急騰し、就職はますます難しくなる中、国民が皮膚で感じる経済的苦痛が高まっている。 特にソウルよりも地方の厳しさが深刻であることが分かった。 製造業や農業が主力の地方のほうがソウルに比べて、原油高騰と原資材難の衝撃を受けやすいからだ。
韓国銀行(韓銀)と統計庁によると、消費者物価上昇率と失業率を合わせた苦痛指数は7月に9.0を記録した。 苦痛指数は02年以降7%以下で維持されてきたが、今年に入り物価の急騰に伴って上昇している。
三星(サムスン)経済研究所のクォン・スンウ・マクロ経済室長は「原油価格は落ちたが、最近のウォン安のため物価上昇は止まらないと予想される」とし「景気も速いペースで鈍化しており、国民の苦痛はさらに強まる可能性がある」と話した。
◇地方に直撃弾=今年に入ってから地方の苦痛指数が急激に上昇しているのが特徴だ。 「最も住みにくい都市」に選ばれてきたソウルの7月の苦痛指数は8.8だった。 今年1月(8.0)に比べて上がっているが、全国平均を下回る数値だ。
しかし地方の大都市へ行けば事情が変わる。 光州(クァンジュ)広域市の苦痛指数は10.8と、全国で最も高く、仁川(インチョン、10.3)・大邱(テグ、10.0)、大田(デジョン、10.0)も2けたを記録した。
光州の失業率は今年1月の3.4%から7月には4.5%に急騰し、全国最高値を記録している。 さらに物価上昇率も6.3%と、平均を上回った。
同じ期間、ソウルの失業率は4.2%から3.2%に低下した。 ソウルの物価上昇率も7月は5%と、全国平均より低い水準だ。
苦痛指数が高まっているのは道単位の地方自治体でも同じだ。 地方の苦痛指数が急騰しているのは、まずエネルギー多消費型構造のため原油高の衝撃をまともに受けるからだ。 石油をよく農業と製造業が主力であるうえ、地域暖房が発達せず油ボイラーなどの使用比率も高い。 ソウルに比べて流通業の基盤も脆弱で、競争を通した値下げ効果も相対的に小さい。
建設業の不振の余波も大きい。 韓国銀行調査局のチェ・ヨンジュン課長は「地方の中小企業の場合、原資材価格の上昇分を原価に反映できずに困っている」とし「特に未分譲の増加で地方建設会社が打撃を受け、新規就職者数も急減している」と説明した。
◇物価が苦痛の主犯=今年に入って国民が感じる‘苦痛のトレンド’が失業から物価に移った、という分析も出ている。 00年以降、苦痛指数は主に就職難の影響を受けてきた。 しかし今年は物価が主犯だ。 統計に表れない求職放棄者が増えるなど‘錯視現象’もあるが、失業率は今年に入って3%前半を維持している。
LG経済研究院のペ・ミングン研究員は「当面の苦痛は失業が大きいかもしれない」としながらも「しかし物価上昇の影響はソウルよりも地方が、富裕層よりも低所得層がたくさん受けるという点で、二極化を深刻にさせるという副作用がある」と述べた。
◇苦痛指数(Misery Inde x )=米国ブルッキングス研究所の経済学者アーサー・オークンが考案した指標で、経済的苦痛をもたらす失業率と物価上昇率を合わせたものだ。 悲惨指数とも呼ばれる。 厳密性はやや落ちるが、国民が体験する生活の質を見る尺度としてよく利用される。 1976年にカーター元米大統領が大統領選に利用して有名になった。
中央日報 Joins.com
2008.08.27 17:10:46
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