心が萎む青少年たち
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/11 17:03 投稿番号: [2405 / 4504]
心が萎む青少年たち
5年間で精神障害患者が88.7%増
MAY 09, 2008 08:36
高校1年生の金某君(16)は数日前から生きることが嫌になった。授業時間に集中したり、本を見ることも嫌になった。精神科でカウンセリングを受けた金君は「学業ストレスによる鬱病」と診断された。
勉強に対するプレッシャーと激しい競争に苦しめられ、最終的には精神科を訪ねる青少年が急増している。
東亜(トンア)日報が8日に入手した延世(ヨンセ)大学セブランス病院小児精神科・宋東鎬(ソン・ドンホ)教授研究チームの「02〜07年の18歳未満者精神障害診療の現況分析報告書」によれば、同期間の18歳未満の精神障害患者は14万4880人から27万3396人へと88.7%増えていた。研究チームは健康保険公団に登録された未成年者の精神障害診療データをもとに分析作業を行った。
地域別では蔚山(ウルサン)が168.9%で増加率が最も高かった。また、ソウルなど6の市道地域を除く10の市道地域ではいずれも100%以上増加していた。
一般的に都市での増加率が高かった。ただソウルの場合、2000年代初頭からすでに未成年者の精神科診療が広く拡大していたため、増加率は35.5%とやや低目だった。
年齢帯別では中学生患者の増加率が164.8%で最も高かったが、この年代は大学入試を準備するなど、勉強のストレスが加重したためと分析された。未就学児童は33.2%、小学生は136.0%、高校生は82.6%の増加率を見せた。
ソウル地域を別途に分析した結果、年齢帯別に精神障害の類型が異なることが分かった。未就学児童と小学生は注意欠陥・多動性障害(ADHD)など行動障害がそれぞれ68.6%と55.0%で主だったが、中学生の時からは学業ストレスによる鬱病など気分障害が多かった。
中学生の31.0%、高校生の33.4%が鬱病で精神科を訪れていた。高校生の場合、ストレスによる身体型障害が36.5%と最も高かった。
宋教授は「患者が増えたのは精神科治療に対する拒否感が減ったということでもあるが、勉強ストレスが大きくなったという意味でもある」と述べ「子供たちに精神的なゆとりを持たせる必要がある」と話した。
>心が萎む青少年たち
書いているの朝鮮人だからしょうがないけど、あまり日本語として聞かない表現だ。
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