同志社大学教授 浅野健一 2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/18 17:28 投稿番号: [1952 / 4504]
北朝鮮籍を有する者の入国については、入国に関する申込みが行われた後に、関係省庁で協議のうえ決定されることとなっている。個別の査証の申請に関する問い合わせについては、詳細を明らかにすることを差し控える」
今後は、強制労働犠牲者の遺骨返還が問題になりそうだ。
外務省が、公式に朝鮮への遺骨引き渡しについて公式に言及したことも注目される。国交正常化交渉で日本側が提案するのではないかと思う。
NHKは1月22日の「ニュースウォッチ9」で祐天寺の返還式を伝えた後、「軍人軍属の人たちとは別に、当時日本の民間の企業に徴用された約70万人の中で死亡した人たちの遺骨が今も日本の各地に残されたままになっている」と特集で伝えた。いい番組だった。
番組は、北海道室蘭市の住職、殿平善彦氏が強制労働で死亡した朝鮮出身者3人の遺骨を供養していることを紹介した。
徴用されたチョン・ヨンドゥクさんの遺骨を映し出し、05年に室蘭を訪れた遺族が「日本政府や雇用企業がきちんと説明したうえで返してほしい」として、遺骨を持ち帰らなかったと伝えた。
NHKの特集は、「遺骨を待つ側の人たちはどんどん高齢になっている。対応が急がれますね」というキャスター2人のコメントで終わった。
日本の政府とメディアは、日帝による徴用犠牲者に「北」も「南」もないことを確認し、平壌にも遺骨の名簿を提供して、「長きにわたり大切に供養し、お預かりしていた」(岸宏一・副厚労相)遺骨を、「できるだけ早くご遺族にお返しできるよう努力」(木村仁・副外相)するべきである。(ジャーナリスト、同志社大学教授
浅野健一)
[朝鮮新報 2008.2.18]
>詳細を明らかにすることを差し控える
ここ、笑った。
これは メッセージ 1951 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa5aba5fmq8lbd8_1/1952.html