ウリキョレ女性展
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/29 10:23 投稿番号: [1529 / 4504]
第11回「ウリキョレ女性展」
70人、152点を展示
同胞女性の心「ハナ」に
第11回「ウリキョレ女性展」が4〜7日にかけて大阪国際交流センターで行われ、500人を超える同胞、日本人が観覧した(写真)。1995年から行われている「女性展」。11回目となる今回は「ハナ(一つ)」をテーマに、大阪の70人の同胞女性が制作したポジャギ、手芸、工芸、絵画、書芸の作品152点を展示。東京、京都、広島からの出品もあった。
観覧者たちは、統一への願いと民族を思う同胞女性たちの「ハナ」になった心が込められた作品の数々に感心しながら、出品者たちを激励していた。
「女性展」はこれまで所属団体を問わず民族芸術を通じた幅広い活動によって同胞女性たちの交流を図り、民族の心を培ってきた。実行委員は11回を機に若い世代で一新された。立ち上げから10回まで実行委員を務めてきた黄河春さん(女性同盟大阪府本部顧問)は「若い女性たちが意志を継いで新しい発想で立派な展示会を行ってくれたことがうれしい」と語った。
実行委員の者國順さんは「同胞女性たちの一つになった心を息長く守り続け、同胞の輪を広げていきたい」と語った。(泰)
[朝鮮新報 2007.11.28]
「大阪国際交流センター」とは
財団法人大阪国際交流センター設立趣意
近年、経済、文化、学術等あらゆる分野での国際的な交流・相互依存関係が深まりつつあります。
この中で、我が国は、この数十年かつてない経済的発展を遂げ、国際社会において重要な地位を占めるに至り、「世界の中の日本」としてそのはたすべき役割もますます大きなものになっています。
そして、これに呼応するように、我が国では、政府レベルの国際協力、国際交流はもとより、市民レベルでの据野の広い交流が全国的にすすめられ、人と人との交流が着実に進展しております。
古来、大阪は内外に門戸を開き、アジアを中心とした海外の諸国との交易や文化の交流を果敢にすすめ、国際性豊かで活気に満ちた都市を造りあげた歴史があります。
また、来るべき21世紀に向けて、関西国際空港等の建設をはじめ、国際的な行事の開催など、国際的な文化都市にふさわしい都市造りのための様々な新しい試みがなされています。
大阪市では、こうした国際化の潮流に対応し、これを十分に未来のまちづくりに活かすため、市民レベルの国際交流の場、市民の国際感覚を培う場として、大阪国際交流センターを昭和62年9月にオープンいたしました。
国際的なシンポジウムに、会議に、イベントに、世界の国々から人々が集いあい、人種、民族、文化、言語、習俗等あらゆる壁をこえた対話を通じて、相互理解が生まれ、新しい文化が芽ばえるという地球時代にふさわしいドラマが展開される場として大いに期待されるところであります。
財団法人大阪国際交流センターは、大阪を中心とした関西一円において、歴史、文化、その他の地域的特性をいかした国際交流活動を推進することにより、市民レベルの相互理解の増進と友好親善の促進を図るとともに、都市と都市、市民と市民との連帯を深め、もって我が国の国際化に寄与せんとするものであります。
趣旨みると、真の留学生や来訪者を対象にしている施設のようです、
特別在住者が平然と利用して恥ずかしくないのでしょうか?
同胞女性の心「ハナ」に
第11回「ウリキョレ女性展」が4〜7日にかけて大阪国際交流センターで行われ、500人を超える同胞、日本人が観覧した(写真)。1995年から行われている「女性展」。11回目となる今回は「ハナ(一つ)」をテーマに、大阪の70人の同胞女性が制作したポジャギ、手芸、工芸、絵画、書芸の作品152点を展示。東京、京都、広島からの出品もあった。
観覧者たちは、統一への願いと民族を思う同胞女性たちの「ハナ」になった心が込められた作品の数々に感心しながら、出品者たちを激励していた。
「女性展」はこれまで所属団体を問わず民族芸術を通じた幅広い活動によって同胞女性たちの交流を図り、民族の心を培ってきた。実行委員は11回を機に若い世代で一新された。立ち上げから10回まで実行委員を務めてきた黄河春さん(女性同盟大阪府本部顧問)は「若い女性たちが意志を継いで新しい発想で立派な展示会を行ってくれたことがうれしい」と語った。
実行委員の者國順さんは「同胞女性たちの一つになった心を息長く守り続け、同胞の輪を広げていきたい」と語った。(泰)
[朝鮮新報 2007.11.28]
「大阪国際交流センター」とは
財団法人大阪国際交流センター設立趣意
近年、経済、文化、学術等あらゆる分野での国際的な交流・相互依存関係が深まりつつあります。
この中で、我が国は、この数十年かつてない経済的発展を遂げ、国際社会において重要な地位を占めるに至り、「世界の中の日本」としてそのはたすべき役割もますます大きなものになっています。
そして、これに呼応するように、我が国では、政府レベルの国際協力、国際交流はもとより、市民レベルでの据野の広い交流が全国的にすすめられ、人と人との交流が着実に進展しております。
古来、大阪は内外に門戸を開き、アジアを中心とした海外の諸国との交易や文化の交流を果敢にすすめ、国際性豊かで活気に満ちた都市を造りあげた歴史があります。
また、来るべき21世紀に向けて、関西国際空港等の建設をはじめ、国際的な行事の開催など、国際的な文化都市にふさわしい都市造りのための様々な新しい試みがなされています。
大阪市では、こうした国際化の潮流に対応し、これを十分に未来のまちづくりに活かすため、市民レベルの国際交流の場、市民の国際感覚を培う場として、大阪国際交流センターを昭和62年9月にオープンいたしました。
国際的なシンポジウムに、会議に、イベントに、世界の国々から人々が集いあい、人種、民族、文化、言語、習俗等あらゆる壁をこえた対話を通じて、相互理解が生まれ、新しい文化が芽ばえるという地球時代にふさわしいドラマが展開される場として大いに期待されるところであります。
財団法人大阪国際交流センターは、大阪を中心とした関西一円において、歴史、文化、その他の地域的特性をいかした国際交流活動を推進することにより、市民レベルの相互理解の増進と友好親善の促進を図るとともに、都市と都市、市民と市民との連帯を深め、もって我が国の国際化に寄与せんとするものであります。
趣旨みると、真の留学生や来訪者を対象にしている施設のようです、
特別在住者が平然と利用して恥ずかしくないのでしょうか?
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