自然人
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/29 09:22 投稿番号: [1528 / 4504]
どういう意味?
「公人」に対する「私人」のこと?
【社説】総学生会長たちの選挙運動には問題がある
全国42の大学の総学生会長がハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)候補に対して支持を宣言した。これらは全国の大学を巡回しながら李候補支持を訴えると言った。積極的に選挙運動をするという意味だ。しかしこうした行事を企画したハンナラ党や、これに同調した総学生会長たちの態度が果たして正しいのか疑問だ。
ハンナラ党はこれを数カ月前から準備してきたという。今年の大統領選挙からは投票年齢が19歳に下がったため、大学生の票の比重が大きくなったのは事実だ。仮にそうだとしても学生会長たちを動員し、支持宣言を誘導したのは正当化されない。軍事独裁時代には組職化された勢力が軍と大学生だけだったから、大学生たちでも民主化運動に出ざるを得なかった。
民主化された今は大学生たちが政治の前面に出る理由がない。学生時代に学んで実力を積まなければならない大学生たちを政界に引きこんで政治家にでもするというのか。教授たちが政界に並んだと思ったら、続いて学生会長まで並んだ。いや政党の争いがこれらを引きずりこんでいる。
署名した総学生会長たちも反省すべきだ。誰も政治的意思を表現することはできる。しかし自然人ではない総学生会長の名で特定政党と候補に対し支持宣言をすることは適切ではない。総学生会長は学生自治団体の代表であるだけだ。同じ大学生たちの政治的意思とは無関係に現実の政治に介入することは危険である。
支持発表後、多くの大学で学生たちと教授たちが反発し、支持を撤回したことがこれを立証する。最近、中央大総長が李明博候補選挙対策委員会に入ったのが問題となり、結局、選挙対策委員会職責を降りなければならなくなったことも同じ理由だった。
ハンナラ党と李候補は、総学生会長たちを大統領選挙に利用するという計画を今すぐ取りやめるべきだ。未来の韓国を背負う大学生たちを、早くから政治で汚染させる行為だからだ。総学生会長たちも政界の誘惑がいくら甘くても、動揺せずに、大学生本来の姿勢に戻ることを促す。
2007.11.29 07:38:16
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