国の品位
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/29 10:23 投稿番号: [1396 / 4504]
【社説】国の品位を立て直せ
<企画社説>①次期大統領、これだけはしなければならない
韓国の大統領たちは国民に喜びを与えながら同時に傷もつけた。独裁をして、不正・腐敗をしでかして「水」のように幼弱で、息子が国政を壟断し、国民を欺いた。彼らが尊敬されることはなかったが、それでも嘲弄の対象にまで落ちなかった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対して最も残念な点は、大統領として品位に問題があったという点だ。
大統領の品位はすなわち国の品格となる。南ア共和国はマンデラ氏によって国家がアフリカの片田舎を脱した。1人のリーダーによって国のイメージが変わったのだ。
姿勢と話し方からきちんと
数日前に終わった指導部大会で、中国の指導者たちは崩れぬ品格を見せた。南米のある国の大統領は雑役夫のような言行で国家のブランドに染みを残している。
品位は1次的に言行から出る。特に言葉は統治の生命だ。指導者の一言で国民は勇気を持ち、励まされる。指導者の言葉は国家を危機に陥れることも、危機から救うこともできる。フランスのドゴールは「1度戦闘で負けたが、戦争で負けたのではない」と言った。フランス国民の対独抗戦を励ましたのだ。イギリスのチャーチルは「私が(国民に)捧げられるのは血と苦労と涙と汗しかない」と言った。イギリス国民は第2次世界大戦を勝ち抜いた。韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領は「私たちもできる」という勇気を与え、世界の歴史に類例をみないほどの、数十年という速さで今のような繁栄を築き上げた。
品位ある姿勢と話し方はかぐわしい。大統領の品位は全国をかぐわしくする。品位はただ大統領自身に限るものではない。品位は伝わる。盧政府が始まって幾多の総理、長官たちが任命された。彼らのうち国民に感銘を与える品行をした人は誰だったか記憶にない。総理は総理らしくあるべきで、長官は長官らしくあるべきだ。公職というのは、特に高位公職というのは国の威信だ。果たしてこの政府の高位公職者たちが国の威信にふさわしかったかという点を省みる必要がある。むしろ国の品格を落としたという批判が優勢だ。
盧大統領は就任後何カ月も経たないうちに「大統領やってられない」などと言った。そんな言行は4年始終続いた。「ひょっこり転がってきた奴、揺さぶってやれってことじゃないですか」と言った。また「こんな憲法」とも言った。憲法を守護しなければならない大統領が逆に憲法をもてあそんだ。彼は判事出身ながらも法を無視した。数回警告されたにもかかわらず、ずっと選挙法を違反している。大統領がこうなのに誰が法を守れと要求できるか。彼は最近インタビューで「大統領にふさわしい発言ができなかった」と告白した。(2003)
しかし発言の問題よりもっと根源的な問題がある。認識の問題だ。彼は社会を、国をひねくれた目で見た。すべての問題を既得権とその被害者という両極端的視覚で見た。そこに政治的目的が加勢した。味方を集めようとする組み分けだ。大統領はそんな地位ではない。国をひとつにする地位だ。学ぼうが学ばなかろうが、貧乏だろうが金持ちだろうが、私たちは大統領という象徴を通じて統合された国に入ることができるのだ。
組み分けではなく統合の心を
大統領とはまさにそんな統合の地位である。こんな統合の心は大統領の心から出る。そんな心が大統領に必要なのだ。
次の大統領はこの5年間に失墜した国の品格をまたきちんと立て直さなければならない。大統領は誰でも公職に任命するのではない。地位にふさわしい尊敬されるに値する人物を選び出して任命するのだ。そうすることで公職も品位をまた取り戻さなければならない。国民に対する愛情と包容力、重い責任感、なにをとっても誇らしいそんな素敵な大統領を見てみたい。
2007.10.29 07:38:56
まあ、国と相応の大統領でしょう。量産型だし。
<企画社説>①次期大統領、これだけはしなければならない
韓国の大統領たちは国民に喜びを与えながら同時に傷もつけた。独裁をして、不正・腐敗をしでかして「水」のように幼弱で、息子が国政を壟断し、国民を欺いた。彼らが尊敬されることはなかったが、それでも嘲弄の対象にまで落ちなかった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に対して最も残念な点は、大統領として品位に問題があったという点だ。
大統領の品位はすなわち国の品格となる。南ア共和国はマンデラ氏によって国家がアフリカの片田舎を脱した。1人のリーダーによって国のイメージが変わったのだ。
姿勢と話し方からきちんと
数日前に終わった指導部大会で、中国の指導者たちは崩れぬ品格を見せた。南米のある国の大統領は雑役夫のような言行で国家のブランドに染みを残している。
品位は1次的に言行から出る。特に言葉は統治の生命だ。指導者の一言で国民は勇気を持ち、励まされる。指導者の言葉は国家を危機に陥れることも、危機から救うこともできる。フランスのドゴールは「1度戦闘で負けたが、戦争で負けたのではない」と言った。フランス国民の対独抗戦を励ましたのだ。イギリスのチャーチルは「私が(国民に)捧げられるのは血と苦労と涙と汗しかない」と言った。イギリス国民は第2次世界大戦を勝ち抜いた。韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領は「私たちもできる」という勇気を与え、世界の歴史に類例をみないほどの、数十年という速さで今のような繁栄を築き上げた。
品位ある姿勢と話し方はかぐわしい。大統領の品位は全国をかぐわしくする。品位はただ大統領自身に限るものではない。品位は伝わる。盧政府が始まって幾多の総理、長官たちが任命された。彼らのうち国民に感銘を与える品行をした人は誰だったか記憶にない。総理は総理らしくあるべきで、長官は長官らしくあるべきだ。公職というのは、特に高位公職というのは国の威信だ。果たしてこの政府の高位公職者たちが国の威信にふさわしかったかという点を省みる必要がある。むしろ国の品格を落としたという批判が優勢だ。
盧大統領は就任後何カ月も経たないうちに「大統領やってられない」などと言った。そんな言行は4年始終続いた。「ひょっこり転がってきた奴、揺さぶってやれってことじゃないですか」と言った。また「こんな憲法」とも言った。憲法を守護しなければならない大統領が逆に憲法をもてあそんだ。彼は判事出身ながらも法を無視した。数回警告されたにもかかわらず、ずっと選挙法を違反している。大統領がこうなのに誰が法を守れと要求できるか。彼は最近インタビューで「大統領にふさわしい発言ができなかった」と告白した。(2003)
しかし発言の問題よりもっと根源的な問題がある。認識の問題だ。彼は社会を、国をひねくれた目で見た。すべての問題を既得権とその被害者という両極端的視覚で見た。そこに政治的目的が加勢した。味方を集めようとする組み分けだ。大統領はそんな地位ではない。国をひとつにする地位だ。学ぼうが学ばなかろうが、貧乏だろうが金持ちだろうが、私たちは大統領という象徴を通じて統合された国に入ることができるのだ。
組み分けではなく統合の心を
大統領とはまさにそんな統合の地位である。こんな統合の心は大統領の心から出る。そんな心が大統領に必要なのだ。
次の大統領はこの5年間に失墜した国の品格をまたきちんと立て直さなければならない。大統領は誰でも公職に任命するのではない。地位にふさわしい尊敬されるに値する人物を選び出して任命するのだ。そうすることで公職も品位をまた取り戻さなければならない。国民に対する愛情と包容力、重い責任感、なにをとっても誇らしいそんな素敵な大統領を見てみたい。
2007.10.29 07:38:56
まあ、国と相応の大統領でしょう。量産型だし。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/kl4z9qa1a6fndabaafa5aba5fmq8lbd8_1/1396.html