中央日報、朝Pにお伺いをたてる1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/03/21 15:49 投稿番号: [831 / 1291]
<東日本大地震>「日本、再生か墜落か…躍動的リーダーシップがカギ」
日本の代表的ジャーナリスト船橋洋一元朝日新聞主筆(67)は19日、中央SUNDAYとの電話インタビューで、「日本は大地震で再生(rebirth)か墜落(free
fall)かの岐路に立った」とし「躍動的なリーダーシップが危機を克服できるカギ」と指摘した。
船橋氏は「日本列島は分岐点の瞬間を迎えた」とし「日本をリセット(reset)しなければならないこの時点に、日本の政治リーダーシップがこの危機を解決できるかどうかが問題」と述べた。
−−「日本リセット」のための方法は。
「躍動的リーダーシップがカギだ。毎日(福島)原発関連の新しい危機が出てくる。革新的対処、躍動的リーダーシップが必要だ。多くの人々が政府を批判しているが、率直に言うと私は悲観的でない。今回の事態の対処で政治家・官僚が見せた献身と協力はむしろかなり印象的だったと評価する。危機はチャンスでもある。韓国人が97年の金融危機当時に金集め運動で見せたように、国民の不屈の意志があればできないことはない。個人的に大きな感動を受けた当時の韓国人の毅然とした姿を最近よく思い出す」
−−菅直人首相をはじめとする多くの人々が今回の大地震を日本の「戦後最大の危機」と話している。
「私が感じているのは日本史上最大の危機だ。今回の地震は日本社会全体を揺さぶり、日本が抱える問題をすべて掘り起こした。今回の地震は最もドラマチックな形で日本の弱点を天下に表した。単なる自然災害ではない。日本全体の運命を決定づける危機だ。日本が抱えている高齢化、原子力依存、地域疎外問題を赤裸々に見せつけた。地震の被災者の多くが高齢者や社会的弱者であり、福島原発は私たちがどれほど致命打を受けたかを見せている。さらに(救援物資などの)運送への支障からは地域疎外問題が見える。今回の地震は、日本社会が抱える全般的なぜい弱性を顕微鏡でのぞく格好となった。地震の闇が晴れれば、本当に危機状況が迫ってくるだろう。一言で日本はいま総体的な危機だ。リセットがうまくいけば日本は危機をチャンスとし、新しく生まれ変わる契機にできる。そうではなければ日本は急転直下するだろう。世界3位の経済規模である日本の墜落は世界危機につながるのは明らかだ」
2に続きます。
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