ウリはロッキ−にだ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/29 06:31 投稿番号: [64 / 1291]
【噴水台】挑戦者
1975年3月24日、米国オハイオ州リッチフィールドのリングに上がったモハメド・アリは、挑戦者のチャック・ウェップナーについてほとんど何も知らなかった。5カ月前にザイール(現コンゴ民主共和国)で‘無敵の鉄拳’ジョージ・フォアマンを破り、WBA・WBC統一チャンピオンになったアリが、36歳の全盛期が過ぎた白人ボクサーの前で緊張する理由は全くないと思われた。誰もが挑戦者は3ラウンドまで持たないと考えていた。しかしウェップナーはすべての人の予想を覆し、第5ラウンドを超えた。さらに第9ラウンドにはアリからダウンを奪った。自尊心が傷ついたアリはウェップナーを猛攻撃したが、挑戦者は両目の上をカットして血だらけになっても何度も息を吹き返した。ついに第15ラウンド、試合終了まで19秒を残してアリのTKO勝ちが宣言されたが、観衆はむしろウェップナーの闘魂に惜しみない拍手を送った。
なぜか馴染みのある話だと思うのは当然かもしれない。無名の俳優シルベスター・スタローンはこの試合を見て霊感を得た後、あっという間にシナリオを書き、自ら映画に出演した。その映画「ロッキー」は大成功を収め、翌年にはアカデミー作品賞まで受賞した。「ロッキー」には当時までの他のスポーツ映画と少し違う点があった。主人公のロッキーは第15ラウンドの血みどろの戦いが終わった後にも、自分が勝ったか負けたかを問わない。ただ無敵のチャンピオンを相手に最後まで最善を尽くして戦ったというのが誇らしいだけだ。こうした挑戦者ロッキーの純粋な情熱は30余年間、全世界の大勢の観客を感動させた。
ウェップナーの闘魂が輝いてからちょうど24年後の3月24日、LAドジャースタジアムでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦が行われた。アリと違いがあるとすれば、前大会のチャンピオンの日本は今大会で韓国をけん制するために万全の準備をしたということだ。しかし韓国は予選で日本と2勝2敗と互角に戦い、決勝では延長戦までもつれ込む名勝負を繰り広げ、全世界の野球ファンの手に汗を握らせた。大韓民国建国以来すべての種目を含めて、日本との対決で負けてもこれほど喝采を受けたのはおそらく今回の野球代表チームが唯一だろう。それだけ選手たちの挑戦者としての精神が光っていたし、結果よりも過程が重要であることを知らせる生きた教科書になったからだ。
映画「ロッキー」の最後の場面。第15ラウンドの死闘の末に力尽きたチャンピオンはうんざりしたかのように吐きだす。「二度とお前とはやりたくない」(Ain’t gonnna be no rematch)。おそらくWBC決勝に臨んだ日本選手たちもちょうどこのような心情だったはずだ。このようにチャンピオンの気力を奪う挑戦者なら、勝っても負けても拍手を受ける資格は十分にあるのではないだろうか。
ソン・ウォンソプJESエンターテイメントチーム長/中央日報 Joins.com
2009.03.29 00:30:01
>前大会のチャンピオンの日本は今大会で韓国をけん制するために万全の準備をしたということだ。
どういう意味だろう?
>日本との対決で負けてもこれほど喝采を受けたのはおそらく今回の野球代表チームが唯一だろう。それだけ選手たちの挑戦者としての精神が光っていたし、結果よりも過程が重要であることを知らせる生きた教科書になったからだ。
嘘つけ!
戦犯捜しに必死なくせに!
1975年3月24日、米国オハイオ州リッチフィールドのリングに上がったモハメド・アリは、挑戦者のチャック・ウェップナーについてほとんど何も知らなかった。5カ月前にザイール(現コンゴ民主共和国)で‘無敵の鉄拳’ジョージ・フォアマンを破り、WBA・WBC統一チャンピオンになったアリが、36歳の全盛期が過ぎた白人ボクサーの前で緊張する理由は全くないと思われた。誰もが挑戦者は3ラウンドまで持たないと考えていた。しかしウェップナーはすべての人の予想を覆し、第5ラウンドを超えた。さらに第9ラウンドにはアリからダウンを奪った。自尊心が傷ついたアリはウェップナーを猛攻撃したが、挑戦者は両目の上をカットして血だらけになっても何度も息を吹き返した。ついに第15ラウンド、試合終了まで19秒を残してアリのTKO勝ちが宣言されたが、観衆はむしろウェップナーの闘魂に惜しみない拍手を送った。
なぜか馴染みのある話だと思うのは当然かもしれない。無名の俳優シルベスター・スタローンはこの試合を見て霊感を得た後、あっという間にシナリオを書き、自ら映画に出演した。その映画「ロッキー」は大成功を収め、翌年にはアカデミー作品賞まで受賞した。「ロッキー」には当時までの他のスポーツ映画と少し違う点があった。主人公のロッキーは第15ラウンドの血みどろの戦いが終わった後にも、自分が勝ったか負けたかを問わない。ただ無敵のチャンピオンを相手に最後まで最善を尽くして戦ったというのが誇らしいだけだ。こうした挑戦者ロッキーの純粋な情熱は30余年間、全世界の大勢の観客を感動させた。
ウェップナーの闘魂が輝いてからちょうど24年後の3月24日、LAドジャースタジアムでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦が行われた。アリと違いがあるとすれば、前大会のチャンピオンの日本は今大会で韓国をけん制するために万全の準備をしたということだ。しかし韓国は予選で日本と2勝2敗と互角に戦い、決勝では延長戦までもつれ込む名勝負を繰り広げ、全世界の野球ファンの手に汗を握らせた。大韓民国建国以来すべての種目を含めて、日本との対決で負けてもこれほど喝采を受けたのはおそらく今回の野球代表チームが唯一だろう。それだけ選手たちの挑戦者としての精神が光っていたし、結果よりも過程が重要であることを知らせる生きた教科書になったからだ。
映画「ロッキー」の最後の場面。第15ラウンドの死闘の末に力尽きたチャンピオンはうんざりしたかのように吐きだす。「二度とお前とはやりたくない」(Ain’t gonnna be no rematch)。おそらくWBC決勝に臨んだ日本選手たちもちょうどこのような心情だったはずだ。このようにチャンピオンの気力を奪う挑戦者なら、勝っても負けても拍手を受ける資格は十分にあるのではないだろうか。
ソン・ウォンソプJESエンターテイメントチーム長/中央日報 Joins.com
2009.03.29 00:30:01
>前大会のチャンピオンの日本は今大会で韓国をけん制するために万全の準備をしたということだ。
どういう意味だろう?
>日本との対決で負けてもこれほど喝采を受けたのはおそらく今回の野球代表チームが唯一だろう。それだけ選手たちの挑戦者としての精神が光っていたし、結果よりも過程が重要であることを知らせる生きた教科書になったからだ。
嘘つけ!
戦犯捜しに必死なくせに!
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