人工島で儲けたいニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/07/04 09:57 投稿番号: [603 / 1291]
記事入力 : 2010/07/04 09:21:44
新たな観光資源として浮上した「人工島」
ソウルを流れる漢江にかかる盤浦鉄橋の南端に建設された、超大型人工島「フローティング・アイランド」を支える浮遊体の進水作業が、6月3日に完了した。6月3日付本紙既報。
最近の人工島に見られるトレンドは、「大型化」と「高級化」だ。先月末に姿を現したカタールの人工島「パール・カタール」は、首都ドーハから北に20キロほど離れた海上にある。土を盛って作った島で、敷地面積は400万平方メートルにも及ぶ。
この島には、4万人が居住可能なタウンハウス、高級ホテル、ショッピングセンターが設けられ、カタールが観光客を誘致する目的で建設した。外国人の不動産所有を禁止する一方、「パール・カタール」だけは例外を認め、隣接するアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの人工島を参考にした。ドバイは、人工島の上にイスラム圏伝統のダウ船をデザインした最高級ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」を建設、また世界地図を模した人工島「ザ・ワールド」、ヤシの木を模した人工島「パーム・アイランド」などの建設も手掛け、大きな関心を集めた。
そこで世界各国は、人工島を新たな観光資源として認識し始めた。今年3月、中国・海南省は、ブルジュ・アル・アラブに追随して人工島を作り、その上に108階建ての最高級ホテルを建設する計画だ。
人工島は、今でこそ新たな観光資源として注目されているが、以前は違った。江戸時代の日本では、隔離の手段だった。異邦人が都市に入ってくるのを防ぐため、人工島を作り、そこに滞在させた。
長崎湾にある人工島「出島」が、その代表例だ。ヨーロッパの商人らがそこを抜け出して取引することは、禁止されていた。同じく、ニューヨークのエリス島も、19世紀から20世紀初めにかけて、難民らを隔離する役割を果たしていた。
一方、ドバイのように人工島で大もうけしようとする試みは、1920年代にもあった。当時、米国フロリダ州のマイアミ沿岸部では、人工島開発ブームが起こった。ところが、ハリケーンや大恐慌に相次いで見舞われ、すべて水泡に帰した。
国土が狭い国では、人工島が空港として活用されるケースもある。日本は1994年、人工島の上に関西国際空港を建設したのに続き、同じ手法で新北九州空港、神戸空港を建設した。
人工島の利点は、思い通りにデザインできるということだ。数字の「9」の形をしたバーレーンのリーフ・アイランドや、世界地図を模したドバイの人工島が、その例だ。5月にグーグル・アースが公開した写真には、北朝鮮の平壌・大城山のふもとに作られた韓半島(朝鮮半島)型の人工島もある。人工湖に作られた面積1万6000平方メートル規模の島には、漢拏山や白頭山、鬱陵島や独島(日本名:竹島)まで作られていた。
ほんの50年前まで、人工島は国際法上の話題にも浮上した。公海に作られた人工島は、領海を主張できるかどうかなどが問題となった。
もし、こうした問題が国連海洋法会議で解決されていなければ、排他的経済水域(EZZ)を宣言する国も出ていただろう。国連海洋法会議で採択された関連条約で、人工島は次のように規定された。
人工島は、それ自体で領海を形成することはできず、沿岸国の領海を測定する「基線」にも影響を及ぼさない。ただし、管轄権が及ばない海には、いかなる国であろうと人工島を建設することができる−という条項もある。
要するに韓国が、太平洋や大西洋の真ん中に韓半島型の人工島を作ってもよい、というわけだが、これには莫大な建設費用がかかるため、経済性に欠ける。
郭守根(クァク・スグン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
相変わらずお馬鹿な民族ですな。
新たな観光資源として浮上した「人工島」
ソウルを流れる漢江にかかる盤浦鉄橋の南端に建設された、超大型人工島「フローティング・アイランド」を支える浮遊体の進水作業が、6月3日に完了した。6月3日付本紙既報。
最近の人工島に見られるトレンドは、「大型化」と「高級化」だ。先月末に姿を現したカタールの人工島「パール・カタール」は、首都ドーハから北に20キロほど離れた海上にある。土を盛って作った島で、敷地面積は400万平方メートルにも及ぶ。
この島には、4万人が居住可能なタウンハウス、高級ホテル、ショッピングセンターが設けられ、カタールが観光客を誘致する目的で建設した。外国人の不動産所有を禁止する一方、「パール・カタール」だけは例外を認め、隣接するアラブ首長国連邦(UAE)ドバイの人工島を参考にした。ドバイは、人工島の上にイスラム圏伝統のダウ船をデザインした最高級ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」を建設、また世界地図を模した人工島「ザ・ワールド」、ヤシの木を模した人工島「パーム・アイランド」などの建設も手掛け、大きな関心を集めた。
そこで世界各国は、人工島を新たな観光資源として認識し始めた。今年3月、中国・海南省は、ブルジュ・アル・アラブに追随して人工島を作り、その上に108階建ての最高級ホテルを建設する計画だ。
人工島は、今でこそ新たな観光資源として注目されているが、以前は違った。江戸時代の日本では、隔離の手段だった。異邦人が都市に入ってくるのを防ぐため、人工島を作り、そこに滞在させた。
長崎湾にある人工島「出島」が、その代表例だ。ヨーロッパの商人らがそこを抜け出して取引することは、禁止されていた。同じく、ニューヨークのエリス島も、19世紀から20世紀初めにかけて、難民らを隔離する役割を果たしていた。
一方、ドバイのように人工島で大もうけしようとする試みは、1920年代にもあった。当時、米国フロリダ州のマイアミ沿岸部では、人工島開発ブームが起こった。ところが、ハリケーンや大恐慌に相次いで見舞われ、すべて水泡に帰した。
国土が狭い国では、人工島が空港として活用されるケースもある。日本は1994年、人工島の上に関西国際空港を建設したのに続き、同じ手法で新北九州空港、神戸空港を建設した。
人工島の利点は、思い通りにデザインできるということだ。数字の「9」の形をしたバーレーンのリーフ・アイランドや、世界地図を模したドバイの人工島が、その例だ。5月にグーグル・アースが公開した写真には、北朝鮮の平壌・大城山のふもとに作られた韓半島(朝鮮半島)型の人工島もある。人工湖に作られた面積1万6000平方メートル規模の島には、漢拏山や白頭山、鬱陵島や独島(日本名:竹島)まで作られていた。
ほんの50年前まで、人工島は国際法上の話題にも浮上した。公海に作られた人工島は、領海を主張できるかどうかなどが問題となった。
もし、こうした問題が国連海洋法会議で解決されていなければ、排他的経済水域(EZZ)を宣言する国も出ていただろう。国連海洋法会議で採択された関連条約で、人工島は次のように規定された。
人工島は、それ自体で領海を形成することはできず、沿岸国の領海を測定する「基線」にも影響を及ぼさない。ただし、管轄権が及ばない海には、いかなる国であろうと人工島を建設することができる−という条項もある。
要するに韓国が、太平洋や大西洋の真ん中に韓半島型の人工島を作ってもよい、というわけだが、これには莫大な建設費用がかかるため、経済性に欠ける。
郭守根(クァク・スグン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
相変わらずお馬鹿な民族ですな。
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