「景気後退期の勝ち組」にコンドーム
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/22 13:40 投稿番号: [42 / 1291]
記事入力 : 2009/03/22 10:08:04
「景気後退期の勝ち組」にコンドーム=米誌
不況の下で利益を上げている10業種を発表
世界的な景気の低迷のあおりで、ほとんどの産業が危機に直面している。だが、どんな状況であっても、少数の「勝ち組」はあるものだ。米国の時事週刊誌『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』は今月16日、不況にもかかわらず相対的に利益を上げている10業種を「景気後退期の勝ち組」と紹介した。この中には、▲生活費の節約を手助けする▲悪いニュースを忘れさせてくれる▲失業者を助ける−といったサービスが挙げられている。
例えば、野菜の種の販売業者が好況に沸いている。自宅で安く手軽に野菜を育てて食べる倹約家たちが増えているためだ。世界最大の種苗会社である「アトリー・バフィー」社の今年の売り上げは、前年度に比べ25%も増えると予想されている。
レジャーに掛ける費用を安く済ませようという人が増え、ハリウッド映画も好況を呈している。DVDのデリバリーサービス会社「ネット・ポリックス」の昨年第4四半期(10−12月)の利用者数は、前年同期に比べ26%も増えた。また、今年の米国における映画チケットの販売も、昨年に比べ16.5%も増えている。このまま推移すれば、映画館の収入は昨年の16億ドル(約1576億円)から、19億ドル(約1872億円)に増えると予想されている。
悪いニュースを忘れたいと思う人は、ロマンス小説にはまりがちだ。ロマンス小説の代名詞である「ハーレクイン」シリーズの、昨年第4四半期の北米における売上額は、前年同期に比べ300万ドル(約2億9600万円)も増えた。
育児費用がかさみ、また余暇を自宅で過ごす人たちが増えたことで、コンドームの消費も1年前に比べ6%増えた。「トロヤン・コンドーム」社のジム・ダニエル副社長は「外食を楽しむ代わりに、家で思い出を作りたいという人には、わが社のコンドームが最適だ」と話している。
学費が安い州立大・公立大の志願者も増えている。コネティカット州立大の今年の志願者は昨年より11%、オレゴン州立大は同じく12%増えた。
気分転換のための費用も安く済ませようという人たちの間では、チョコレートの人気が高まっている。北米最大のチョコレートのメーカーであるハーシー社の昨年第4四半期の売り上げは2.6%増えた。また、食費を安く抑えられるマクドナルドも、米国の一部の店舗では売り上げが6.8%も増えた。
コーヒーも自宅で飲もうという消費者が増え、コーヒー豆のデリバリー業者やコーヒーメーカーの製造会社が好況を呈している。コーヒー豆のデリバリー業者「バーモングリーン・マウンテン」社の売り上げは前年に比べ56%増え、またコーヒーメーカーの製造会社「ミスティ−・コーヒー」社は同じく5%増えた。
一方、職を求める人たちが増えたことで、履歴書の代筆業者も活況を呈している。履歴書代筆業者連合会の会員のうち54%が、「経済危機に陥った後、お客さんが増えた」と回答したという。同会のある会員は「12月から1月にかけ、お客さんの数が3倍も増えた」と話した。また、インターネットの求職サイトの今年1月のアクセス数は20%も増えたという。
申晶善(シン・ジョンソン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
感覚的なモンだが、朝鮮人ってコンドームを厭がりそう。
「景気後退期の勝ち組」にコンドーム=米誌
不況の下で利益を上げている10業種を発表
世界的な景気の低迷のあおりで、ほとんどの産業が危機に直面している。だが、どんな状況であっても、少数の「勝ち組」はあるものだ。米国の時事週刊誌『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』は今月16日、不況にもかかわらず相対的に利益を上げている10業種を「景気後退期の勝ち組」と紹介した。この中には、▲生活費の節約を手助けする▲悪いニュースを忘れさせてくれる▲失業者を助ける−といったサービスが挙げられている。
例えば、野菜の種の販売業者が好況に沸いている。自宅で安く手軽に野菜を育てて食べる倹約家たちが増えているためだ。世界最大の種苗会社である「アトリー・バフィー」社の今年の売り上げは、前年度に比べ25%も増えると予想されている。
レジャーに掛ける費用を安く済ませようという人が増え、ハリウッド映画も好況を呈している。DVDのデリバリーサービス会社「ネット・ポリックス」の昨年第4四半期(10−12月)の利用者数は、前年同期に比べ26%も増えた。また、今年の米国における映画チケットの販売も、昨年に比べ16.5%も増えている。このまま推移すれば、映画館の収入は昨年の16億ドル(約1576億円)から、19億ドル(約1872億円)に増えると予想されている。
悪いニュースを忘れたいと思う人は、ロマンス小説にはまりがちだ。ロマンス小説の代名詞である「ハーレクイン」シリーズの、昨年第4四半期の北米における売上額は、前年同期に比べ300万ドル(約2億9600万円)も増えた。
育児費用がかさみ、また余暇を自宅で過ごす人たちが増えたことで、コンドームの消費も1年前に比べ6%増えた。「トロヤン・コンドーム」社のジム・ダニエル副社長は「外食を楽しむ代わりに、家で思い出を作りたいという人には、わが社のコンドームが最適だ」と話している。
学費が安い州立大・公立大の志願者も増えている。コネティカット州立大の今年の志願者は昨年より11%、オレゴン州立大は同じく12%増えた。
気分転換のための費用も安く済ませようという人たちの間では、チョコレートの人気が高まっている。北米最大のチョコレートのメーカーであるハーシー社の昨年第4四半期の売り上げは2.6%増えた。また、食費を安く抑えられるマクドナルドも、米国の一部の店舗では売り上げが6.8%も増えた。
コーヒーも自宅で飲もうという消費者が増え、コーヒー豆のデリバリー業者やコーヒーメーカーの製造会社が好況を呈している。コーヒー豆のデリバリー業者「バーモングリーン・マウンテン」社の売り上げは前年に比べ56%増え、またコーヒーメーカーの製造会社「ミスティ−・コーヒー」社は同じく5%増えた。
一方、職を求める人たちが増えたことで、履歴書の代筆業者も活況を呈している。履歴書代筆業者連合会の会員のうち54%が、「経済危機に陥った後、お客さんが増えた」と回答したという。同会のある会員は「12月から1月にかけ、お客さんの数が3倍も増えた」と話した。また、インターネットの求職サイトの今年1月のアクセス数は20%も増えたという。
申晶善(シン・ジョンソン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
感覚的なモンだが、朝鮮人ってコンドームを厭がりそう。
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