ウリには日本海軍の方が問題ニダ
投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2009/04/26 08:34 投稿番号: [136 / 1291]
>中国に刺激された日本も憲法上禁止された空母に代わり、それに次ぐ準空母の実戦配備を開始した。
これまた突っ込みどころ満載の駄文ですが、まずは日本国憲法を何度読み返しても空母の建造を禁止すると言う一文は九条その他にも見当たりません。歳をとって細かい文字が読み辛くなってるんですがまだ節穴にはなってないと思うので、韓国語版日本国憲法には日本は空母を保有しないニダって捏造されてるとか、行間にそう書いてあるニダとか。
さて韓国がどう対応するかって?鎮海を北洋艦隊に貸して「さあイルボンどうする!!」って眠れる獅子ではなく張子の虎の威を借りる。
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【萬物相】大海に進出する中国海軍
中国の明朝は1424年に世界最強を誇った海軍を解体することにした。当時、中国の海軍力は他国を圧倒していた。イスラム教徒で宦官(かんがん)出身の鄭和は1405年に初めて行ったインド洋探検で、317隻の船隊、2万8000人の船員を率いた。一方、これより87年遅れでアメリカ大陸探検に向かったコロンブスが率いた船団は4隻、船員は150人だった。鄭和の船団には漢方医、薬剤師だけで180人が同乗していた。旗艦の全長は120メートルに達し、100年後に欧州の海を支配したスペインの伝説的な帆船ガレオンの2倍を上回る大きさだった。
永楽帝の死後、中国の皇帝は世界最強の海軍を自ら破壊した。2本以上の帆柱がある船を建造すれば死刑になり、1551年には帆を揚げて海に出ること自体を処罰する命令が下された。中国船が大海に再び姿を見せたのは、400年近くの歳月が流れた1851年のロンドン万博でのことだった。
中国は英国、フランスなど西欧の帝国主義による侵略に苦しんだ19世紀後半、海軍の再建に乗り出した。李鴻章の主導で1871年に北洋艦隊を発足させた。ドイツから7300トン級の艦船2隻を導入し、78隻の艦船で構成した。しかし、日清戦争中の94年9月、韓国・忠清道沖の西海(黄海)で日本艦隊に大敗した。
15世紀初めに中国が最強の海軍を放棄したことについて、米国の国際政治学者ファリード・ザカリア氏は「アジアの悲劇」だと指摘した。そんな中国が23日、人民解放軍の海軍創建60周年に合わせ、山東省の青島港で世界29カ国の代表が見守る中、観艦式を行った。原子力潜水艦4隻と駆逐艦、護衛艦25隻が登場し、威容を誇示したが、最新鋭の原子力潜水艦は公開されなかった。中国の梁光烈国防相は最近、空母の建造を推進すると宣言した。中国海軍がインド洋と太平洋をまるで内海のように航行する日も遠くなさそうだ。
中国に刺激された日本も憲法上禁止された空母に代わり、それに次ぐ準空母の実戦配備を開始した。19世紀末のように東アジアの海をめぐる競争が再び起こりそうな雲行きだ。ナポレオンは「(眠れる獅子の)中国が目を覚ませば世界が震えるため、そのまま眠らせておけ」と言った。その中国が眠りから覚め、背伸びをしているのが最近の韓半島(朝鮮半島)を取り巻く情勢だ。今度は韓国がどう対応するのか、世界が見守っている。
これまた突っ込みどころ満載の駄文ですが、まずは日本国憲法を何度読み返しても空母の建造を禁止すると言う一文は九条その他にも見当たりません。歳をとって細かい文字が読み辛くなってるんですがまだ節穴にはなってないと思うので、韓国語版日本国憲法には日本は空母を保有しないニダって捏造されてるとか、行間にそう書いてあるニダとか。
さて韓国がどう対応するかって?鎮海を北洋艦隊に貸して「さあイルボンどうする!!」って眠れる獅子ではなく張子の虎の威を借りる。
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【萬物相】大海に進出する中国海軍
中国の明朝は1424年に世界最強を誇った海軍を解体することにした。当時、中国の海軍力は他国を圧倒していた。イスラム教徒で宦官(かんがん)出身の鄭和は1405年に初めて行ったインド洋探検で、317隻の船隊、2万8000人の船員を率いた。一方、これより87年遅れでアメリカ大陸探検に向かったコロンブスが率いた船団は4隻、船員は150人だった。鄭和の船団には漢方医、薬剤師だけで180人が同乗していた。旗艦の全長は120メートルに達し、100年後に欧州の海を支配したスペインの伝説的な帆船ガレオンの2倍を上回る大きさだった。
永楽帝の死後、中国の皇帝は世界最強の海軍を自ら破壊した。2本以上の帆柱がある船を建造すれば死刑になり、1551年には帆を揚げて海に出ること自体を処罰する命令が下された。中国船が大海に再び姿を見せたのは、400年近くの歳月が流れた1851年のロンドン万博でのことだった。
中国は英国、フランスなど西欧の帝国主義による侵略に苦しんだ19世紀後半、海軍の再建に乗り出した。李鴻章の主導で1871年に北洋艦隊を発足させた。ドイツから7300トン級の艦船2隻を導入し、78隻の艦船で構成した。しかし、日清戦争中の94年9月、韓国・忠清道沖の西海(黄海)で日本艦隊に大敗した。
15世紀初めに中国が最強の海軍を放棄したことについて、米国の国際政治学者ファリード・ザカリア氏は「アジアの悲劇」だと指摘した。そんな中国が23日、人民解放軍の海軍創建60周年に合わせ、山東省の青島港で世界29カ国の代表が見守る中、観艦式を行った。原子力潜水艦4隻と駆逐艦、護衛艦25隻が登場し、威容を誇示したが、最新鋭の原子力潜水艦は公開されなかった。中国の梁光烈国防相は最近、空母の建造を推進すると宣言した。中国海軍がインド洋と太平洋をまるで内海のように航行する日も遠くなさそうだ。
中国に刺激された日本も憲法上禁止された空母に代わり、それに次ぐ準空母の実戦配備を開始した。19世紀末のように東アジアの海をめぐる競争が再び起こりそうな雲行きだ。ナポレオンは「(眠れる獅子の)中国が目を覚ませば世界が震えるため、そのまま眠らせておけ」と言った。その中国が眠りから覚め、背伸びをしているのが最近の韓半島(朝鮮半島)を取り巻く情勢だ。今度は韓国がどう対応するのか、世界が見守っている。
これは メッセージ 1 (kamakurashimin111 さん)への返信です.
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