登山靴とアイゼンがホットアイテム
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2013/02/07 12:34 投稿番号: [1285 / 1291]
登山靴とアイゼンがホットアイテム、大雪の都心ファッション
FEBRUARY 07, 2013 03:42
大雪と厳しい寒さの影響で山へ行く時に履いていた登山靴が都心ファッションのホットアイテムに浮上している。足が埋もれるほど雪が積もったり、路面が凍ることが多くなってから、登山靴を履いて通勤する会社員が増えている。最近はアイゼン(滑らないように登山靴の下に装着するスパイク)をつけてまで都心を闊歩する「登都男(登山靴を履く都市男性という意味の合成語)」も大きく増加した。
6日、新世界(シンセゲ)モールによると、1月の1ヵ月間アイゼンの販売量は前月に比べ410%と急増した。購買者の殆どは登山用鋼鉄スパイクの代わりに、ゴムの日常用アイゼンを購入した。新世界モールのレジャースポーツバイヤーのシン・イクス課長は、「今冬、大雪が多かったため凍った路面が増えてアイゼン販売が急増した」とし、「雪が降った今月4、5日にも注文量が普段より5倍以上増えた」と話した。新世界は日常用アイゼンの品目を2種から10種へ増やした。
女性社員の間では冬に人気があるアグブーツの底にアイゼンをつけて通勤するのも流行っている。オープンマーケットのGマーケットによると、ここ1ヵ月間、アイゼンの販売量は前年同期より130%増えた。最近はアイゼン付き底の新しいアグブーツまで販売されている。
春と夏によく売れる登山靴も冬の真っ最中に販売量が急増した。アウトドアブランドのK2は、昨年12月から今年1月まで、登山靴の売上が前年同期に比べ約50%も増えたと話した。同期間、新世界モールの登山靴売上も前年対比2倍以上増加した。
防水機能が強みのアウトドアブランドの防寒ブーツも特需を享受している。防水処理されている上、ドッグダウンで保温性を強化したK2の「ビュート」、ノースフェイスの「ヌプシブーツ」などは一部サイズが品切れになるほど、ヒット商品になった。主に旅行やキャンプなど冬季のレジャー活動を狙って市販されたが、雪が多くなり、日常用に買い求める人が増えたためと解釈される。
アウトドア業界の関係者は、「大雪と厳しい寒さが続いていることから、登山用品と日常用品の区別が無くなっている」とし、「関連業界も日常でも使えるようにデザインを強化している」と伝えた。
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