高速バス居眠り運転事故で死者10人
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/01/15 22:23 投稿番号: [97 / 4034]
>1日に21時間もハンドルを握り続けている
この運転手刑務所なのかな気の毒に・・・
(韓国人を気の毒と思ったの初めてだ)
ま、死ねば皆仏様。
ここは(生粋の)日本人として素直に冥福を祈ろう。
例え反日バリバリの朝鮮人でもね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高速バス居眠り運転事故で死者10人重軽傷21人
高速バス運転手の居眠り運転が、10名の乗客の命を奪った。
13日午後12時50分頃、京畿道城南市の京釜高速道路上り線のソウル料金所から1キロ手前のバス専用車線で、クォン某運転手(41)が運転していたC高速バスが、前を走っていたワゴン車(現代スターレックス)とミニバン(双龍イスタナ)に相次いで追突した。ワゴン車はその衝撃で路肩に弾き飛ばされ、またミニバンも前に押し出され、その前を走っていたバン(起亜プレジオ)とD高速バスに相次いで追突した。
この事故で、ミニバンに乗っていた7人と、ワゴン車に乗っていた3人が死亡し、高速バスの乗客ら21人も重軽傷を負った。ミニバンに乗っていた7人は全員、ソウル市江南区開浦洞にあるソウル教会の信徒で、京畿道龍仁市での礼拝に参加した帰りだった。またワゴン車の3人は甥の結婚式に出席するため、忠清南道論山市からソウルへ向かう途中だった。
警察は「慶尚南道居昌郡からソウルに向かっていたC高速バスのクォン運転手が居眠り運転し、料金所の手前で渋滞していたのを把握できず、そのまま走行したために事故を起こしたものとみられる」と発表した。警察は14日、クォン運転手に対する逮捕状を請求した。
◆居眠り運転で「走る爆弾」と化したバス
この日事故を起こした高速バスは、まさに「走る爆弾」ともいえるものだった。比べ物にならないほど重量のあるバスに追突された車は原型をとどめないほどめちゃめちゃに壊れていた。
近年、バス運転手らの居眠り運転が深刻な問題になっている。昨年8月、忠清北道陰城郡大所面の中部高速道路上り線の陰城インターチェンジ付近で、D観光バスのパク某運転手(40)が宅配業者のトラックに追突した。この事故で、聖書通読会から帰る途中だった教会の信徒や牧師ら8人が死亡し、26人が負傷した。事故原因はパク運転手の居眠り運転だった。
警察関係者は「高速バスや観光バスの運転手は毎日のように通行している高速道路の運転に慣れているため、緊張がゆるんでいるケースが多い。特に冬は車内に暖房を入れるため、居眠り運転を誘発しやすい」と話している。
◆根本的な原因は過労の蓄積
バス運転手の過労は交通事故に直結する。韓国政府は2002年、旅客自動車運輸事業法の施行規則を改正し、昼間に運行する高速バスは1台当たり1.6人、夜間に運行するバスは1台当たり2人の運転手を確保することとした。また、運行距離が200キロの場合、2時間ごとに必ず休憩を取ることとした。だが、こうした規定はあまり守られていないのが現状だ。中には1日に21時間もハンドルを握り続けているケースも少なくないという。
匿名を条件に取材に応じたあるバス運転手は「ある時は早朝4時30分に起き、6時に出発するバスを運転した後、ソウルと大田の間を何往復もし、夜12時に出発する最終バスを運転して、深夜2時に大田に着くこともある。睡眠時間は絶対的に不足している」と話した。
またキム某運転手は「眠気が襲ってくるので、唐辛子やガムを噛んだり、アメをなめたりし、ある時は針で太ももを刺すこともある。運転手が運転中にどこかへ電話をかけているのを見たら、それは眠気覚ましのためだと思っていい」と話す。ヤン某運転手(43)も「食事の時間が不規則で、時々休憩所で15分休む間にご飯を食べるが、食後に眠気が襲ってくるのが怖いので、半分も食べられない」と話した。
サムスン交通安全研究所が2004年、ソウルと首都圏のバス運転手156人を対象に行った調査の結果、調査対象者の40%が慢性的な疲労を訴えた。1回運行するごとに取る休憩時間の長さも、「10分未満」(34.2%)、「10分から20分」(50.7%)と答えた運転手が多かった。同研究所のキム・インソク博士は「疲労状態で運転し事故を起こせば、そうでない事故に比べ致死率が3、4倍も高く、飲酒運転よりも致命的な事故を引き起こす」と話している。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/15/20070115000060.html
この運転手刑務所なのかな気の毒に・・・
(韓国人を気の毒と思ったの初めてだ)
ま、死ねば皆仏様。
ここは(生粋の)日本人として素直に冥福を祈ろう。
例え反日バリバリの朝鮮人でもね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高速バス居眠り運転事故で死者10人重軽傷21人
高速バス運転手の居眠り運転が、10名の乗客の命を奪った。
13日午後12時50分頃、京畿道城南市の京釜高速道路上り線のソウル料金所から1キロ手前のバス専用車線で、クォン某運転手(41)が運転していたC高速バスが、前を走っていたワゴン車(現代スターレックス)とミニバン(双龍イスタナ)に相次いで追突した。ワゴン車はその衝撃で路肩に弾き飛ばされ、またミニバンも前に押し出され、その前を走っていたバン(起亜プレジオ)とD高速バスに相次いで追突した。
この事故で、ミニバンに乗っていた7人と、ワゴン車に乗っていた3人が死亡し、高速バスの乗客ら21人も重軽傷を負った。ミニバンに乗っていた7人は全員、ソウル市江南区開浦洞にあるソウル教会の信徒で、京畿道龍仁市での礼拝に参加した帰りだった。またワゴン車の3人は甥の結婚式に出席するため、忠清南道論山市からソウルへ向かう途中だった。
警察は「慶尚南道居昌郡からソウルに向かっていたC高速バスのクォン運転手が居眠り運転し、料金所の手前で渋滞していたのを把握できず、そのまま走行したために事故を起こしたものとみられる」と発表した。警察は14日、クォン運転手に対する逮捕状を請求した。
◆居眠り運転で「走る爆弾」と化したバス
この日事故を起こした高速バスは、まさに「走る爆弾」ともいえるものだった。比べ物にならないほど重量のあるバスに追突された車は原型をとどめないほどめちゃめちゃに壊れていた。
近年、バス運転手らの居眠り運転が深刻な問題になっている。昨年8月、忠清北道陰城郡大所面の中部高速道路上り線の陰城インターチェンジ付近で、D観光バスのパク某運転手(40)が宅配業者のトラックに追突した。この事故で、聖書通読会から帰る途中だった教会の信徒や牧師ら8人が死亡し、26人が負傷した。事故原因はパク運転手の居眠り運転だった。
警察関係者は「高速バスや観光バスの運転手は毎日のように通行している高速道路の運転に慣れているため、緊張がゆるんでいるケースが多い。特に冬は車内に暖房を入れるため、居眠り運転を誘発しやすい」と話している。
◆根本的な原因は過労の蓄積
バス運転手の過労は交通事故に直結する。韓国政府は2002年、旅客自動車運輸事業法の施行規則を改正し、昼間に運行する高速バスは1台当たり1.6人、夜間に運行するバスは1台当たり2人の運転手を確保することとした。また、運行距離が200キロの場合、2時間ごとに必ず休憩を取ることとした。だが、こうした規定はあまり守られていないのが現状だ。中には1日に21時間もハンドルを握り続けているケースも少なくないという。
匿名を条件に取材に応じたあるバス運転手は「ある時は早朝4時30分に起き、6時に出発するバスを運転した後、ソウルと大田の間を何往復もし、夜12時に出発する最終バスを運転して、深夜2時に大田に着くこともある。睡眠時間は絶対的に不足している」と話した。
またキム某運転手は「眠気が襲ってくるので、唐辛子やガムを噛んだり、アメをなめたりし、ある時は針で太ももを刺すこともある。運転手が運転中にどこかへ電話をかけているのを見たら、それは眠気覚ましのためだと思っていい」と話す。ヤン某運転手(43)も「食事の時間が不規則で、時々休憩所で15分休む間にご飯を食べるが、食後に眠気が襲ってくるのが怖いので、半分も食べられない」と話した。
サムスン交通安全研究所が2004年、ソウルと首都圏のバス運転手156人を対象に行った調査の結果、調査対象者の40%が慢性的な疲労を訴えた。1回運行するごとに取る休憩時間の長さも、「10分未満」(34.2%)、「10分から20分」(50.7%)と答えた運転手が多かった。同研究所のキム・インソク博士は「疲労状態で運転し事故を起こせば、そうでない事故に比べ致死率が3、4倍も高く、飲酒運転よりも致命的な事故を引き起こす」と話している。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/15/20070115000060.html
これは メッセージ 1 (fujisan_ga_kirei さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/97.html