朝日の記事から
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/27 05:21 投稿番号: [639 / 4034]
「タリバーンへ身代金」州当局
人質女性、助け求め電話
2007年07月27日03時05分
アフガニスタンの韓国人人質事件で、地元ガズニ州当局筋は26日、反政府勢力タリバーンへの身代金の一部を25日夜に支払ったと朝日新聞に明らかにした。タリバーン側は人質8人の解放を約束したという。AFP通信は27日未明、タリバーン側が交渉期限を同日午後4時半(日本時間)まで延長したと伝えた。一方、人質女性が25日、タリバーン兵の携帯電話でパキスタン国内へ助けを求めていたことがわかった。
地元当局筋によると、身代金は25日午後に渡す予定だった。しかし、受取場所に出向いたタリバーン側が治安部隊の姿を見て態度を硬化させ、金の受け取りと人質の解放を拒否。政府側とタリバーン側が交渉を続けた結果、同日夜に身代金の一部を受け取った。残りは人質の交換時に払う計画だったという。金額について同筋は明らかにしなかった。
タリバーン側は23人の人質(うち1人は25日に射殺)を、三つの建物に分散して監禁している。このうち、女性7人と男性1人を管理するグループが、身代金と引き換えに人質を解放することに合意したという。
交渉の最終期限について、タリバーン報道官は25日、26日午前1時(日本時間同5時半)に設定。AFP通信が報じたところによると、その後、27日正午(同午後4時半)に延長した。
ただ、ガズニ州を統括するタリバーンの現地司令官は朝日新聞に「期限と関係なく、毎日1人ずつ殺す。政府はいったんはメンバーの釈放に応じると言いながら、誠意を見せないからだ」と語った。身代金を受け取ったのと別のグループは、解放の見返りとして収監中のタリバーン兵の釈放に固執しているとみられる。地元の長老や宗教指導者を仲介役とした交渉は難航している模様だ。
一方、人質の女性の1人が25日、監視役のタリバーン兵の携帯電話を使って、パキスタン国内にいるジャーナリストに助けを求めていたことがわかった。
朝日新聞が入手した会話の録音テープによると、女性はアフガンの公用語ダリ語と韓国語で「私たちは23人の韓国人です。医療ボランティアで来ました。毎日毎日、とても苦しい状況です。病人もいます。一日も早く出して下さい。早く人質交換をして下さい。お願いします」と落胆した声で繰り返した。
韓国大統領府が26日、殺害されたと認めたペ・ヒョンギュ牧師(42)は、AP通信などによると「病気で衰弱したため射殺された」ともされる。電話をした女性が話した「病人」が、同牧師を指していたのかどうかは不明。
>医療ボランティアで来ました。
まだこんな刷り込みを・・・
2007年07月27日03時05分
アフガニスタンの韓国人人質事件で、地元ガズニ州当局筋は26日、反政府勢力タリバーンへの身代金の一部を25日夜に支払ったと朝日新聞に明らかにした。タリバーン側は人質8人の解放を約束したという。AFP通信は27日未明、タリバーン側が交渉期限を同日午後4時半(日本時間)まで延長したと伝えた。一方、人質女性が25日、タリバーン兵の携帯電話でパキスタン国内へ助けを求めていたことがわかった。
地元当局筋によると、身代金は25日午後に渡す予定だった。しかし、受取場所に出向いたタリバーン側が治安部隊の姿を見て態度を硬化させ、金の受け取りと人質の解放を拒否。政府側とタリバーン側が交渉を続けた結果、同日夜に身代金の一部を受け取った。残りは人質の交換時に払う計画だったという。金額について同筋は明らかにしなかった。
タリバーン側は23人の人質(うち1人は25日に射殺)を、三つの建物に分散して監禁している。このうち、女性7人と男性1人を管理するグループが、身代金と引き換えに人質を解放することに合意したという。
交渉の最終期限について、タリバーン報道官は25日、26日午前1時(日本時間同5時半)に設定。AFP通信が報じたところによると、その後、27日正午(同午後4時半)に延長した。
ただ、ガズニ州を統括するタリバーンの現地司令官は朝日新聞に「期限と関係なく、毎日1人ずつ殺す。政府はいったんはメンバーの釈放に応じると言いながら、誠意を見せないからだ」と語った。身代金を受け取ったのと別のグループは、解放の見返りとして収監中のタリバーン兵の釈放に固執しているとみられる。地元の長老や宗教指導者を仲介役とした交渉は難航している模様だ。
一方、人質の女性の1人が25日、監視役のタリバーン兵の携帯電話を使って、パキスタン国内にいるジャーナリストに助けを求めていたことがわかった。
朝日新聞が入手した会話の録音テープによると、女性はアフガンの公用語ダリ語と韓国語で「私たちは23人の韓国人です。医療ボランティアで来ました。毎日毎日、とても苦しい状況です。病人もいます。一日も早く出して下さい。早く人質交換をして下さい。お願いします」と落胆した声で繰り返した。
韓国大統領府が26日、殺害されたと認めたペ・ヒョンギュ牧師(42)は、AP通信などによると「病気で衰弱したため射殺された」ともされる。電話をした女性が話した「病人」が、同牧師を指していたのかどうかは不明。
>医療ボランティアで来ました。
まだこんな刷り込みを・・・
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