後はチョンとつるんでいる
投稿者: except_chon 投稿日時: 2007/07/26 23:22 投稿番号: [638 / 4034]
ブラビアさえ何とかなれば.....
テレビ事業の通年黒字「けっこう厳しい」・ソニーが4―6月期業績説明会
ソニーが26日発表した2007年4―6月期業績は、売上高が前年同期比13.3%増の1兆9765億円だった。営業利益は同267.2%増の993億円で4―6月期としては過去最高だったという。デジタルカメラ事業が好調だったほか、オーディオやパソコン事業も貢献した。テレビ事業については価格下落やリアプロジェクションテレビの市場縮小が響き、390億円の赤字だった。
東京都内で会見した大根田伸行最高財務責任者との一問一答は以下の通り。
――テレビ事業の赤字幅が拡大したが、具体的要因は。
液晶テレビについては基本的には価格下落が響いた。特に欧州での値下がりが大きかった。もともと大型テレビでは年間25―30%、小型は同20―25%の価格下落を想定していたが、この4―6月期は想定以上に早く落ちている。
また、他社がフルハイビジョン(フルHD)対応モデルのラインアップをそろえていたのに対して競争力がなく、値下げしないと戦えなかった。夏から秋にかけて、フルHD対応モデルの競争力のあるものを投入していくので、下期は戦えるようになるだろう。
米国では価格下落だけでなく、プラズマディスプレーに押されてリアプロテレビの市場が急速に縮小したことも影響した。
――液晶パネルの第8世代工場の立ち上がりはいつからか。
予定よりは1―2カ月早い立ち上がりで、すでに稼働しており8月から量産に入る。第8世代になれば1枚のガラス基板から50インチのパネルが6枚取れることになり、コスト的な競争力は高まるだろう。
――テレビ事業の通年黒字化はできるのか。
4―6月期は厳しかった。ラインアップの充実で下期にどれだけリカバリーできるかが問題で、けっこう厳しい状況だ。液晶テレビに限れば通年で黒字化はできるだろう。
――ゲーム機の販売価格が製造コストを下回る逆ザヤ状態はいつ解消するのか。
「プレイステーション3(PS3)」の製造開始当初よりは、コストが下がっている。しかし半導体の製造工程が90ナノのプロセスから65ナノに移行したり、光ピックアップの部品がコストダウンしたりするのはまだ先になる。年度末にかけてだいぶコストが下がっていくだろうが、いつ逆ザヤが解消するとは言えない。
――4―6月期のPS3の売り上げは71万台だが、来年3月までに1100万台という目標に届くのか。
4―6月期の販売は計画よりやや下回った程度だ。通常、販売は11―12月に集中する。ソフトウエアは来年3月までに200タイトルを投入する予定であり、60ギガバイトモデルの値下げや80ギガバイトモデルの投入で競争力を持てるだろう。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaa000026072007
テレビ事業の通年黒字「けっこう厳しい」・ソニーが4―6月期業績説明会
ソニーが26日発表した2007年4―6月期業績は、売上高が前年同期比13.3%増の1兆9765億円だった。営業利益は同267.2%増の993億円で4―6月期としては過去最高だったという。デジタルカメラ事業が好調だったほか、オーディオやパソコン事業も貢献した。テレビ事業については価格下落やリアプロジェクションテレビの市場縮小が響き、390億円の赤字だった。
東京都内で会見した大根田伸行最高財務責任者との一問一答は以下の通り。
――テレビ事業の赤字幅が拡大したが、具体的要因は。
液晶テレビについては基本的には価格下落が響いた。特に欧州での値下がりが大きかった。もともと大型テレビでは年間25―30%、小型は同20―25%の価格下落を想定していたが、この4―6月期は想定以上に早く落ちている。
また、他社がフルハイビジョン(フルHD)対応モデルのラインアップをそろえていたのに対して競争力がなく、値下げしないと戦えなかった。夏から秋にかけて、フルHD対応モデルの競争力のあるものを投入していくので、下期は戦えるようになるだろう。
米国では価格下落だけでなく、プラズマディスプレーに押されてリアプロテレビの市場が急速に縮小したことも影響した。
――液晶パネルの第8世代工場の立ち上がりはいつからか。
予定よりは1―2カ月早い立ち上がりで、すでに稼働しており8月から量産に入る。第8世代になれば1枚のガラス基板から50インチのパネルが6枚取れることになり、コスト的な競争力は高まるだろう。
――テレビ事業の通年黒字化はできるのか。
4―6月期は厳しかった。ラインアップの充実で下期にどれだけリカバリーできるかが問題で、けっこう厳しい状況だ。液晶テレビに限れば通年で黒字化はできるだろう。
――ゲーム機の販売価格が製造コストを下回る逆ザヤ状態はいつ解消するのか。
「プレイステーション3(PS3)」の製造開始当初よりは、コストが下がっている。しかし半導体の製造工程が90ナノのプロセスから65ナノに移行したり、光ピックアップの部品がコストダウンしたりするのはまだ先になる。年度末にかけてだいぶコストが下がっていくだろうが、いつ逆ザヤが解消するとは言えない。
――4―6月期のPS3の売り上げは71万台だが、来年3月までに1100万台という目標に届くのか。
4―6月期の販売は計画よりやや下回った程度だ。通常、販売は11―12月に集中する。ソフトウエアは来年3月までに200タイトルを投入する予定であり、60ギガバイトモデルの値下げや80ギガバイトモデルの投入で競争力を持てるだろう。
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITaa000026072007
これは メッセージ 1 (fujisan_ga_kirei さん)への返信です.
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