南朝鮮 失敗事例集

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地下鉄車内の空気汚染

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/05/17 01:13 投稿番号: [479 / 4034]
韓国地下鉄の換気システムはひどく低レベルなことで有名。
数年前、火災が起こった際、あっという間に視界が失われ被害を盛大に拡大させたとされています。
ついでに可燃性素材や燃えると有害な素材も満載。

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地下鉄車内の空気汚染、新規路線がさらに深刻

短ければ数分、長ければ1、2時間も本を読み、居眠りし、音楽を聴きながら過ごす場所、首都圏住民らが少なくない時間を過ごす「空間」である地下鉄車内の空気が、決して快適ではないとの調査結果が出た。

  15日、ソウル市議会のイ・ユンヨン議員(ハンナラ党)がソウル市保健環境研究院から入手した「地下鉄車内の空気の質に関する検査結果」によれば、最近になって開通した路線の方が空気の質が悪く、一時的に環境部の勧告基準を大幅に超えたこともあったという。なお、ソウル市が自主的に地下鉄車内の空気の質を調査したのは今回が初めて。

  ソウル市傘下の保健環境研究院は、昨年12月に環境部(環境省に相当)が「大衆交通手段の室内空気の質に関する管理ガイドライン」を制定したのをきっかけに、今年3月から地下鉄4号線、5号線、7号線について、客車1両を基準に二酸化炭素濃度と細かいほこりの量を測定した。

  二酸化炭素の場合、2000年に完全開通した新設路線の7号線車内が、先に開通した4、5号線よりも汚染が深刻との結果が出た。4月24日の調査で、198人が乗る7号線車内の二酸化炭素濃度は3013PPMまで上昇し、環境部の勧告基準(最大3500PPM)に迫る勢いを示した。

  一方、1996年に開通した5号線の場合、3月6日の調査で、105人が乗る車内の二酸化炭素濃度は最大2316PPMと測定された。一方、85年に開通した4号線は、4月26日の測定で170人が乗る車内の二酸化炭素の最大値が1923PPMと、ほかの路線よりも低い数値を示した。

  また、直径10マイクロメートル以下の細かいほこりは、金浦空港・光化門・オリンピック公園など、都心や名所をあまねく通過する5号線で最も汚染が深刻だった。

  7号線(1立方メートル当たり69マイクログラムから98マイクログラム)と4号線(1立方メートル当たり63マイクログラムから129マイクログラム)は、環境部の勧告基準(最大1立方メートル当たり250マイクログラム)を大幅に下回ったが、5号線は最大で1立方メートル当たり308マイクログラムを示し、勧告基準を上回った。なお1マイクログラムとは、100万分の1グラムのこと。

  この調査結果について、保健環境研究院は「5号線の構造的問題というよりは、調査当日の黄砂などの外的要因によるものと見られる」との見解を示した。また、チョン・ジェシク騒音振動チーム長は「勧告基準とは、その言葉通り法的拘束力のないもので、この基準を下回ったとしても決して空気がきれいだとは言えない。残りの路線についても車内の空気の質を調査し、空気をきれいにする方法を総合的に検討する」と述べた。

チョン・ジソプ記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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