南朝鮮 失敗事例集

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結婚は金食い虫ニダ2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/06/26 08:45 投稿番号: [3874 / 4034]
  問題は、誰もが大変だとこぼしながらも、こうした負担を当たり前と受け止めていることだ。高麗大学社会学科の金文朝(キム・ムンジョ)教授は、その理由を「結婚が特別な意味を持つため」だと説明した。
  結婚文化研究所の調査結果を分析すると、結婚費用が上昇を続けているにもかかわらず、伝貰で家を借りて新婚生活を始める割合は05年の54.1%から今年は46.1%に低下し、マイホームを購入する人は32.1%から40.9%に上昇した。親は老後に不安を抱えながらも、不動産価格が上昇を続けているため、無理をしてでも子どもの新たな出発を手助けしているというわけだ。
  京畿道始興市に住むチャ・ヨンジュさん(57)=女性=は、裸一貫で出発し、夫(59)=建設機材メーカー社長=と協力して3億5000万ウォン(約2600万円)のマンション(132平方メートル)を購入するに至った。中産層の生活ができるようになり、一息ついていたところに子どもたちの婚期がやってきた。チャさんは09年に購入した京畿道光明市の土地(330平方メートル)を売却し、1億ウォン(約740万円)の預金を崩して息子(31)に伝貰3億ウォン(約2230万円)の新居を借りてやった。昨年に娘(29)が結婚したときには、相手側が新居を準備し、チャさんは預金1500万ウォン(約110万円)に融資を受けた2000万ウォン(約150万円)を加えて結婚式の費用を援助した。
  チャさんは「30年以上も使わなかった金だが、子どもたちが『ほかの人と同じようによい式場で挙式したい』と言い張るのでつらかった。私の世代とは生き方が違うため、どうしようもない。100歳時代といわれており、老後が心配ではあるが、末っ子(14)も息子なので今から家の準備のことで頭が痛い」と語った。
  だが、本紙が取材した若者の中で、そんな親の心をきちんと理解している人は少なかった。昨年12月にソウル市内のホテルで挙式したユ・ジヨンさん(28)=女性=は、年収2500万ウォン(約186万円)の会社員だが貯金がなかった。結婚式だけで父親の預金6000万ウォンを費やし、皮膚クリニックで200万ウォン(約15万円)掛けて「ひじのケア」を受けるなど、花嫁たちがすることはほぼ全部した。
  ユさんは「ただ婚姻届を出して終わりというのでなければ、皆に結婚を伝えなければ意味がない。実家は裕福ではないが、娘を皆と同じように結婚させられないほどではない。もっといいホテルで結婚した友人がどれほど多いことか」と語った。

ソク・ナムジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

ば〜か〜
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