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ロケットエンジン、独自開発できる

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/10/21 14:52 投稿番号: [3662 / 4034]
記事入力 : 2011/10/21 11:26

「75トン級ロケットエンジン、独自開発できる」

朴泰鶴ロケット事業団長
  韓国が、推力30トン級の宇宙ロケット用液体燃料ロケットエンジンの開発を終え、韓国型ロケット(KSLV2)用の推力75トン級液体燃料エンジンの開発を本格的に開始する。

  朴泰鶴(パク・テハク)韓国型ロケット事業団長は20日、本紙の単独インタビューに応じ「過去1年の技術検討を経て、韓国航空宇宙研究院(航宇研)が開発した30トン液体燃料エンジンの技術と開発要員により、韓国型ロケット用の75トン液体燃料エンジンを十分に開発できると確信した」と語った。

  韓国政府は、2021年までに総額1兆5499億ウォン(現在のレートで約1040億円、以下同じ)を投じ、アリラン衛星のような重量1.5トン級の実用衛星を高度600−800キロの軌道に打ち上げられる3段式の韓国型ロケットを、韓国の国内技術で開発する計画だ。1段目は推力75トンのエンジンを4基束ねて推力300トンを実現し、2段目は75トンのエンジン1基、3段目は推力5−10トン級エンジン1基を搭載する。朴団長は「羅老号のケースのように、今やいくら多額の資金を積んでも、宇宙ロケット技術を供与してくれる国はないため、独自に開発するしかない」と語った。

−韓国型ロケット開発事業団は、航宇研から独立した産学研開放型研究組織とのことだが、どういう違いがあるのか。

  「羅老号の場合は、航宇研が設計を手掛け、企業に製造を委託するというやり方だったが、韓国型ロケットは、初期設計の段階から企業と共に行う。2021年までに、1兆5499億ウォンの予算のうち1兆2000億ウォン(約806億円)程度が、現代重工業・ハンファ・大韓航空・サムスンテックウィンなど参加企業に割り当てられるだろう」

−企業としては、収益があって初めて参加するはずだが。

  「衛星打ち上げの需要は、年々増加している。企業が参加すれば、ロケットの実用化も加速するだろう。大学が輩出する人材を企業が吸収してこそ、宇宙開発の要員も十分に確保できる」

−宇宙ロケットの核心部分に当たる液体燃料ロケットエンジンの技術はあるか。

  「02年に、韓国初の液体燃料ロケットとなる、13トン級の“KSR3”の発射に成功した。その後、30トン級エンジンの中心部分を全て開発した。この技術を基盤として、75トン級エンジンを開発するつもりだ」

−30トン級エンジンからすぐに75トン級に飛躍できるのか。

  「30トンを開発したら後、次は50トン、60トンと段階を踏まなければならないという決まりはない。余裕があるならともかく、もはや30トン級エンジンは終えて、すぐに75トン級の開発に進む」

大田= 李永完(イ・ヨンワン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


恐るべきことに、この記事には続きがあります。

でも、朝鮮人はこんな記事ばっかり呼んで、どう現実に立ち向かうんだろう?
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