南朝鮮 失敗事例集

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

軍病院の恥ずべき実態2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/17 17:24 投稿番号: [3415 / 4034]
  そのため銃撃などで兵士が重傷を負った場合、主に民間の病院に治療を任せている。2009年、兵士の治療の際に軍病院では手に負えず、民間の病院に委託されたケースは2344件に上った。そのため、国防部(省に相当)が治療費として民間病院に支払った治療費は372億ウォン(現在のレートで約27億9000万円、以下同)に達した。こうした民間への委託診療件数は毎年増加しており、05年には576件だったが、ここ4年間で4倍に増えた。委託された治療内容は主に指の切断、骨折、ヒザのじん帯損傷、脊椎損傷、複雑骨折などだ。つまり兵士の治療を行う軍病院は、自分たちが本来やるべき治療でさえできないというわけだ。

■韓国戦争当時から使用されている建物も

  ソウルから京春街道を春川方面に向かうと、春川郊外の道路沿いにみすぼらしい軍病院が見える。入り口には「健康な将兵育成」と書かれているが、病院の中に入ると、この言葉が色あせるように暗い雰囲気が漂っている。1972年に建設された平屋建ての病棟では、50人から60人の兵士が治療を受けていた。病院の敷地内には、韓国戦争(朝鮮戦争)当時から使用されている建物もある。医療陣が患者を治療する診療室はセメント作りで、古い映画に出てくる野戦病院を連想させるものばかりだ。救急治療室には酸素治療を行う医療器具が備わっていないため、必要なときには酸素ボンベを使用している。患者が共同で使用する浴場は、タイルがはがれ落ち水が漏れ、さび付いている。現在、軍病院の多くは改装作業が行われているが、この病院のように、かつての幕舎病院のような古びた病棟も各地に残っている。
  軍病院の施設や機器不足に問題があるだけでなく、医師の治療技術も信用できないとして、兵士の中には軍病院での治療が可能な軽傷でも、わざわざ休暇を取って民間病院に行き、自費で治療を受けるケースも増えている。昨年はこのようなケースが1300件に上った。国軍首都病院に勤務するある軍医官は「軍病院で治療を受ける際の費用は無料だが、あえて外で治療を受けようとする兵士が多い」と話す。
  京畿道のある軍病院の院長(大領=大佐、医師資格保持者)は「軍医官たちは、ある程度の臨床経験を積むころには除隊してしまう。そのため、軍病院内ではいつになっても医療技術が蓄積されないというのが現状だ」「短期の兵役期間に軍医官として従事している医師たちには、有事の際に必要な戦闘用軍陣医学を熟知させることさえ難しい」と語った。

金哲中(キム・チョルジュン)医学専門記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


万能薬のキムチ貼っておけば直るべ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)