南朝鮮 失敗事例集

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軍病院の恥ずべき実態1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/17 17:23 投稿番号: [3414 / 4034]
記事入力 : 2011/02/17 11:42:47
韓国軍:軍病院の恥ずべき実態
銃創の専門医おらず、指の骨折も治療できず!?

  韓国海軍によるアデン湾の黎明(れいめい)作戦中に銃撃を受け、負傷したサムホジュエリー号の石海均(ソク・ヘギュン)船長は、治療のため韓国に移送された後、水原市内の亜洲大学病院に運ばれた。このニュースが流れると「銃創などの治療は軍の病院が専門に行っているはずだが、なぜ民間病院に運ばれたのか」と疑問視する声が相次いだ。これについて専門家は「医療水準が低い軍病院の現状が知られていないからだ」と指摘する。銃撃を受けて負傷した場合、現場の兵士でさえ軍病院ではなく、民間病院で治療を受けようとするという。これはつまり、軍病院の医療レベルや軍医官の能力が低いことを意味している。

■手術経験豊富な医師が少ない軍病院

  昨冬に江原道春川市の部隊で、訓練中だった兵士が流れ弾に当たって負傷するという事故が発生した。銃弾は肋骨を粉々に砕いて体内に貫通し、肺など胸部に大量の出血を引き起こした。医療陣は直ちに胸を切開して破片を除去し、縫合などの処置を施す必要があった。負傷した兵士は軍病院のうち最も規模の大きい国軍首都病院に緊急移送されたが、この病院には兵士の治療や手術を行える軍医官が1人もいなかった。集中治療室も、この種の重傷患者を治療するには施設や医療器具が不十分だった。結局、この兵士は城南市にある「盆唐ソウル大学病院」へと再び移送され、手術を受けた。
  哨戒艦「天安」爆沈、延坪島砲撃など北朝鮮による挑発行為が相次ぐ中、60万人の兵士の健康と生命を守る軍医官は2100人いるが、そのうち96%は病院でインターンを終えたばかりの新米医師か、内科や外科などの資格を取得したばかりで、経験の浅い医師ばかりだ。この医師らは国防の義務を果たすべき3年間を、短期服務の軍医官として従事しているが、いずれも臨床経験が不十分なため、難易度の高い治療を行うには力不足だ。
  韓国には86人の外傷外科専門医がいるが、そのうち軍病院に勤務している人は1人もいない。また軍病院には、戦争の際に重要な役割を果たす化学戦、生物戦、放射能戦、細菌戦などに備えた専門医もいない。軍には軍医を自らの職業とし、長期の勤務経験を持つ軍医官が90人以上いるが、前方、後方に散らばる20カ所以上の軍病院を管理する「病院行政軍医官」として配置するには不十分な人数だ。ちなみにこの20カ所の病院には7000床以上のベッドがある。

2に続きます、
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