南朝鮮 失敗事例集

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

漢江の水質が悪化の一途ニダ1

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/10 11:30 投稿番号: [2963 / 4034]
記事入力 : 2010/02/10 11:03:44
漢江の水質改善つかの間、再び悪化の一途
ここ10−15年間で水質最悪

  2300万人に及ぶ首都圏住民の生命線である漢江の水質が、ここ10−15年の間で最悪の状況になった。単一の上水道水源としては世界最大規模の八堂湖から河口近くの幸州大橋まで約60キロに及ぶ漢江本流全体で、紙コップ半分ほどの水に、大腸菌が多い所で10万匹以上いるという「水質非常事態」に陥っている。
  環境部が9日に発表した「2009年河川水質測定資料」によると、昨年八堂湖の年平均水質は化学的酸素要求量(COD)基準で4.0ppm、環境部が統計作成を始めた1994年(2.9ppm)以降、最悪だったことが分かった。
  また、ほかの水質基準である生物学的酸素要求量(BOD)は、2005年(1.1ppm)以降4年連続で上昇して1.3ppmを記録、約10年前の水準に逆戻りした。政府は1999−2005年まで、八堂湖の水質改善のため約3兆ウォン(約2320億円)を投じてBOD数値を0.3ppm引き下げた。しかし、その4年後にBOD数値が事実上原点に戻ったため、莫大(ばくだい)な予算を投じた水質改善対策が徒労に終わったことになる。
  首都圏の住民が飲用や生活用水に使う水道水の約40%は、八堂湖の水を取水し、浄水処理過程を経て供給される。しかし、上水道水源の残り60%を占める漢江本流の水質悪化状況は八堂湖よりさらに深刻だ。
  ソウル市や京畿道住民の水道水の水源となる広津橋付近の漢江の水は、BOD、CODがそれぞれ2.5ppmと5ppmで、1994年以降最悪だった。岩寺洞付近の漢江の水はCODが4ppmで、1998年以降最悪だった。
  上水道の水源として使われない部分の漢江も下流になるほど悪化し、加陽・幸州大橋付近ではCODが7ppmを越えた。これも1998年以降最悪の数値だ。水質関連法令によると、CODが7ppmを超過した4等級の水は生活用水としては使えず、農業用水や「高度に浄水処理すれば工業用水として使用」できる水準に該当する。

2に続きます。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)