【インドの橋崩壊】むしろウリが被害者ニダ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/01/01 17:50 投稿番号: [2887 / 4034]
現代建設「インドの橋崩壊、現地建設会社の責任」
現代建設は24日(現地時間)発生したインドのチャンバル川斜張橋崩壊事故に関連して、共同施工者のギャモン(Gammon)を相手に損害賠償請求訴訟を申し立てると26日明らかにした。
現代建設は、この事故はギャモンが施工を引き受けた橋梁の左側床板が崩れて始まったとし、事故の収拾がつき次第、訴訟を進める方針だと話した。
会社関係者は「現地建設業者のギャモン側が発注元の再施工要求を無視して亀裂補修で対処したため事故を起こした」として「私達もギャモンの手抜き工事による被害者だ」と話した。
現代建設によれば、ギャモン工事区間の左側床板が崩壊し、荷重に不均衡ができたため、現代建設が工事を引き受けた橋梁主塔と主塔右側の主床板まで36mほどが崩れて被害が大きかった。
現代建設は本社に事故対策本部を設置し、収拾班を急きょ現場に送って復旧作業を始めている。
デリーから南西に500km離れたチャンバル川上流に建設されている問題の橋はインド国立高速道路局(NHAI:The National Highway Authority of India)が発注した長さ1.4km、幅30.2m(6車線)の斜張橋だ。
総工事費4千997万ドルのうち現代建設の持分は62.6%,、ギャモンの持分は37.3%で、2006年11月に工事を始めて来年3月初めに完工する予定だった。
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ttp://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/7ed460c8fe7f2d0f37ddfac81ae87e50ちなみに、作業員の捜索が続いている状況でのコメントです。
ホント非常識!
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