賀正
投稿者: except_chon 投稿日時: 2010/01/01 17:00 投稿番号: [2886 / 4034]
正月から失敗事例か。
アサヒビールの韓国進出は、2000年9月のロッテグループの酒類子会社であるロッテ七星飲料とアサヒビールの業務提携をもって実現した。04年からさらに業務提携を強化し、韓国での販売実績も好調、08年には目標の50万ケースを売り上げる快挙を成し遂げた。特に、20代の若者に絶大の人気を誇っている。
アサヒビールコリアーは09年12月24日から1月31日まで主に20代をターゲットにしたイベントを開催している。「20と30の間に、火星人と金星人の間に、ベッドとソファーの間に、給料明細と成績表の間に、ハイヒールとスニーカーの間に、アサヒビールがある」とのCMフレーズにちなんで、「私と○○の間にアサヒビールがある」を完成させ、その理由を添えてスーパードライのサイトで応募するとアサヒスーパードライがもらえる。
この面白いイベントをきっかけに、アサヒビール関連の話題が急増し、多くのブロガーが応募でサイトに訪問し、感想を綴っている。ブロガーのマイチャンは「ビールはみんな同じ味と思ったら大誤算。とにかく一口目がさっぱりしていて本当によく飲むビール」と絶賛、「特に、20代のビールと言われるほど若者に大人気」と大絶賛。
そして、アサヒスーパードライのサイトを訪問し、「サイトは見ところ満載。その中でも欠けないのがスーパードライの味の秘密。私たちが好きになるしかないアサヒビール誕生の秘密。このような事実を知り、本当にアサヒビールが最高になるしかない理由が分かったような気がする」と感想を綴っている。
また、ブロガーの「雲の馬車」は「泡が最高のアサヒ生とお寿司(すし)を口にすると本当に素晴らしい。泡にも甘みと苦みがあるというアサヒビールは韓国のビールより、甘みがあってのどごしがよく、おつまみなしでも飲める」と紹介し、「20代に最適なビール、輸入ビールだから口に合うのかと心配するみなさん、一回飲んでみるとわかる。その味を絶対忘れられない」と、勧めている。
このように、海外進出でキリンビールやサントリーに後れをとっているアサヒビールだが、海外展開に本腰をいれてから、韓国では「20代のビール」としてひとまず成功を収めているようだ。
【韓国ブログ】アサヒスーパードライ、韓国の20代に大人気
つうか。これチョン的にOKなのか?
WBC日本チームのスポンサーってえーと?????
つうかこのせいか?
キリン9年ぶり首位奪還、第3のビール好調で
キリンビールが2009年の国内ビール類市場でライバルのアサヒビールを制し、9年ぶりに首位を奪還したことが30日、明らかになった。
消費者の低価格志向が強まり、キリンが得意な「第3のビール」の販売が伸びたことが決め手となった。首位への返り咲きを弾みにキリンは国内販売を盤石にし、サントリーとの経営統合で海外戦略も強化して国内飲料業界で圧倒的な地位を築く構えだ。
関係者によると、09年のキリンの販売数量は小差でアサヒを上回った。最大の勝因は「第3のビール」で約3分の1の占有率を持つ「のどごし<生>」の販売数量が08年より10%以上伸びたことだ。
09年のビール類市場はビールの割合が全体の5割まで減る一方、「第3のビール」は08年の約23%から約30%に躍進した。飲食店ではウイスキーを炭酸水で割った「ハイボール」が人気を集めるなどビール離れが進み、家庭では価格が安い「第3のビール」が定着してきた。
キリンは3月に主力ビール「一番搾り」を麦芽100%に改良してビール通に好評を博し、ビール販売の落ち込みを抑えた。
キリンとアサヒの対決は、アサヒが01年に「スーパードライ」を武器に48年ぶりに首位を奪って以降、8年連続でトップの座に君臨していた。
アサヒは今年、1缶売るごとに1円を自治体に寄付するキャンペーンなどで防戦に努めたが、ビール離れを食い止められなかった。
(2009年12月31日12時21分 読売新聞)
アサヒビールの韓国進出は、2000年9月のロッテグループの酒類子会社であるロッテ七星飲料とアサヒビールの業務提携をもって実現した。04年からさらに業務提携を強化し、韓国での販売実績も好調、08年には目標の50万ケースを売り上げる快挙を成し遂げた。特に、20代の若者に絶大の人気を誇っている。
アサヒビールコリアーは09年12月24日から1月31日まで主に20代をターゲットにしたイベントを開催している。「20と30の間に、火星人と金星人の間に、ベッドとソファーの間に、給料明細と成績表の間に、ハイヒールとスニーカーの間に、アサヒビールがある」とのCMフレーズにちなんで、「私と○○の間にアサヒビールがある」を完成させ、その理由を添えてスーパードライのサイトで応募するとアサヒスーパードライがもらえる。
この面白いイベントをきっかけに、アサヒビール関連の話題が急増し、多くのブロガーが応募でサイトに訪問し、感想を綴っている。ブロガーのマイチャンは「ビールはみんな同じ味と思ったら大誤算。とにかく一口目がさっぱりしていて本当によく飲むビール」と絶賛、「特に、20代のビールと言われるほど若者に大人気」と大絶賛。
そして、アサヒスーパードライのサイトを訪問し、「サイトは見ところ満載。その中でも欠けないのがスーパードライの味の秘密。私たちが好きになるしかないアサヒビール誕生の秘密。このような事実を知り、本当にアサヒビールが最高になるしかない理由が分かったような気がする」と感想を綴っている。
また、ブロガーの「雲の馬車」は「泡が最高のアサヒ生とお寿司(すし)を口にすると本当に素晴らしい。泡にも甘みと苦みがあるというアサヒビールは韓国のビールより、甘みがあってのどごしがよく、おつまみなしでも飲める」と紹介し、「20代に最適なビール、輸入ビールだから口に合うのかと心配するみなさん、一回飲んでみるとわかる。その味を絶対忘れられない」と、勧めている。
このように、海外進出でキリンビールやサントリーに後れをとっているアサヒビールだが、海外展開に本腰をいれてから、韓国では「20代のビール」としてひとまず成功を収めているようだ。
【韓国ブログ】アサヒスーパードライ、韓国の20代に大人気
つうか。これチョン的にOKなのか?
WBC日本チームのスポンサーってえーと?????
つうかこのせいか?
キリン9年ぶり首位奪還、第3のビール好調で
キリンビールが2009年の国内ビール類市場でライバルのアサヒビールを制し、9年ぶりに首位を奪還したことが30日、明らかになった。
消費者の低価格志向が強まり、キリンが得意な「第3のビール」の販売が伸びたことが決め手となった。首位への返り咲きを弾みにキリンは国内販売を盤石にし、サントリーとの経営統合で海外戦略も強化して国内飲料業界で圧倒的な地位を築く構えだ。
関係者によると、09年のキリンの販売数量は小差でアサヒを上回った。最大の勝因は「第3のビール」で約3分の1の占有率を持つ「のどごし<生>」の販売数量が08年より10%以上伸びたことだ。
09年のビール類市場はビールの割合が全体の5割まで減る一方、「第3のビール」は08年の約23%から約30%に躍進した。飲食店ではウイスキーを炭酸水で割った「ハイボール」が人気を集めるなどビール離れが進み、家庭では価格が安い「第3のビール」が定着してきた。
キリンは3月に主力ビール「一番搾り」を麦芽100%に改良してビール通に好評を博し、ビール販売の落ち込みを抑えた。
キリンとアサヒの対決は、アサヒが01年に「スーパードライ」を武器に48年ぶりに首位を奪って以降、8年連続でトップの座に君臨していた。
アサヒは今年、1缶売るごとに1円を自治体に寄付するキャンペーンなどで防戦に努めたが、ビール離れを食い止められなかった。
(2009年12月31日12時21分 読売新聞)
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