印度を相手にボロ儲けするニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/07 08:24 投稿番号: [2710 / 4034]
記事入力 : 2009/08/07 08:01:04
【社説】韓国の目前に広がるインドの11億人市場
韓国とインドは7日、包括的経済連携協定(CEPA)を結ぶ。交渉を始めてから3年半での結実だ。CEPAは商品に対する関税の減免、サービス市場の開放、投資保護、経済協力などを含む点で自由貿易協定(FTA)と全く変わりない。インド国内にFTAに対する反感があるため、用語を変えたものだという。つまり、韓印CEPAはチリ、シンガポール、欧州自由貿易連合(EFTA=スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン)、東南アジア諸国連合(ASEAN)、米国に次いで6番目のFTAということになる。先月には欧州連合(EU)ともFTA交渉の妥結が宣言され、9月の正式署名を控えている。韓国は既に日本、中国を除く世界の主要市場に門戸を開放し、自由な貿易を行えるようになった。
細かい内容を見ると、韓印CEPAがすぐに韓国に大きな経済的利益をもたらすわけではない。インドは今後8−10年かけ、韓国の輸出品の85%に対する関税を撤廃または引き下げる。平均5年以内に93−99%の品目で関税を撤廃または引き下げるとした韓米、韓・EU間のFTAに比べ、市場開放レベルが低く、ペースも遅い。韓国の輸出品のうち、比率が最も高い自動車部品も現在12.5%の関税を8年かけて引き下げるという。
しかし、インドは無限の潜在力を秘めた国だ。中国に次ぐ11億5000万人の人口、平均8%前後の高い経済成長率だけでなく、購買力ベースの国内総生産(GDP)は3兆3000億ドルで、米国、中国、日本に次ぐ世界4位の巨大市場だ。短期的な成果よりも中長期的な効果を見据え、インド市場を攻略すべきだ。韓国政府が現在インドに輸出していないディーゼルエンジン、鉄道用機関車、エレベーターなどを関税撤廃の対象品目に含めたのも、10年後を見据えた長期的な布石といえる。
インド、ブラジル、ロシア、中国のいわゆるBRICs(ブリックス)各国は世界でも成長速度が最も速く、今後数十年間にわたり世界経済をけん引する成長エンジンになると期待されている。韓印CEPAはBRICs国家との初の市場統合だ。EUと日本も既にインドとFTA交渉を行っており、米中も交渉準備中だ。韓国が一足先行した以上、韓国の政府と企業は先制効果を生かせるように努めなければならない。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国政府が現在インドに輸出していないディーゼルエンジン、鉄道用機関車、エレベーターなどを関税撤廃の対象品目に含めたのも、10年後を見据えた長期的な布石といえる。
これ、南朝鮮の得意な物ないのでは?
【社説】韓国の目前に広がるインドの11億人市場
韓国とインドは7日、包括的経済連携協定(CEPA)を結ぶ。交渉を始めてから3年半での結実だ。CEPAは商品に対する関税の減免、サービス市場の開放、投資保護、経済協力などを含む点で自由貿易協定(FTA)と全く変わりない。インド国内にFTAに対する反感があるため、用語を変えたものだという。つまり、韓印CEPAはチリ、シンガポール、欧州自由貿易連合(EFTA=スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン)、東南アジア諸国連合(ASEAN)、米国に次いで6番目のFTAということになる。先月には欧州連合(EU)ともFTA交渉の妥結が宣言され、9月の正式署名を控えている。韓国は既に日本、中国を除く世界の主要市場に門戸を開放し、自由な貿易を行えるようになった。
細かい内容を見ると、韓印CEPAがすぐに韓国に大きな経済的利益をもたらすわけではない。インドは今後8−10年かけ、韓国の輸出品の85%に対する関税を撤廃または引き下げる。平均5年以内に93−99%の品目で関税を撤廃または引き下げるとした韓米、韓・EU間のFTAに比べ、市場開放レベルが低く、ペースも遅い。韓国の輸出品のうち、比率が最も高い自動車部品も現在12.5%の関税を8年かけて引き下げるという。
しかし、インドは無限の潜在力を秘めた国だ。中国に次ぐ11億5000万人の人口、平均8%前後の高い経済成長率だけでなく、購買力ベースの国内総生産(GDP)は3兆3000億ドルで、米国、中国、日本に次ぐ世界4位の巨大市場だ。短期的な成果よりも中長期的な効果を見据え、インド市場を攻略すべきだ。韓国政府が現在インドに輸出していないディーゼルエンジン、鉄道用機関車、エレベーターなどを関税撤廃の対象品目に含めたのも、10年後を見据えた長期的な布石といえる。
インド、ブラジル、ロシア、中国のいわゆるBRICs(ブリックス)各国は世界でも成長速度が最も速く、今後数十年間にわたり世界経済をけん引する成長エンジンになると期待されている。韓印CEPAはBRICs国家との初の市場統合だ。EUと日本も既にインドとFTA交渉を行っており、米中も交渉準備中だ。韓国が一足先行した以上、韓国の政府と企業は先制効果を生かせるように努めなければならない。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>韓国政府が現在インドに輸出していないディーゼルエンジン、鉄道用機関車、エレベーターなどを関税撤廃の対象品目に含めたのも、10年後を見据えた長期的な布石といえる。
これ、南朝鮮の得意な物ないのでは?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/fndabaafa1a1bcbagtbbvncbd8_1/2710.html