南朝鮮 失敗事例集

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機長の単純ミスとほぼ断定

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/01/07 20:50 投稿番号: [27 / 4034]
>機長が誘導路を滑走路と誤認した単純ミスが原因とほぼ断定した。

誘導路が迎恩門にみえたのかな?

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誤着陸:機長の単純ミスとほぼ断定   事故調査委

  秋田市雄和椿川の秋田空港で6日、韓国・仁川発の大韓航空769便(乗員・乗客133人)が誘導路に誤着陸したトラブルで、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は7日、関係者の聴取結果から、機長が誘導路を滑走路と誤認した単純ミスが原因とほぼ断定した。

  6日夜に現地入りした調査官2人は7日午前にかけて機長や副操縦士(いずれも韓国人)、管制官ら関係者から聴取。西堀和文調査官によると、ボイスレコーダーには駐機場に移動した後に「誘導路に降りてしまった」と話す機長の声が録音されていた。副操縦士は着陸直前、誤認に気付き機長に指摘したが、確信がなかったため制止しなかったという。一方、管制官からの指示や、管制塔や滑走路の設備に問題はなかった。

  機長は過去4、5回、秋田空港へ着陸経験があったが、いずれも自動操縦で着陸可能な空港東側からの進入で、目視確認が必要な西側からの進入は初めてだった。

  着陸時は小雨で、上空は雨がやや強かったが、滑走路を見誤るほどの状況ではなかった。

  秋田空港の滑走路(幅60メートル)と誘導路(幅30メートル)はともに長さ2500メートルで舗装の厚さなど強度は変わらない。だが、滑走路には両端に60メートルずつオーバーランゾーンがあるほか、路面を横切る形で水はけ用の溝(深さ6ミリ)が約3センチ間隔で走っており、誘導路への着陸は大惨事を起こす可能性もあるという。

  機長ら乗員は別の操縦士が操縦する同機で、6日午後11時ごろソウルに出発した。【岡田悟】

毎日新聞   2007年1月7日   19時44分
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