ウリのブランド力が傷つくニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/16 13:08 投稿番号: [2507 / 4034]
記事入力 : 2009/04/16 08:19:11
現代・起亜自、米国でフリート販売の後遺症に懸念
現代・起亜自動車は米国での販売が好調だが、レンタカー会社、官公庁、団体などに一括販売する「フリート販売」の比率が高く、長期的には米国市場での販売で苦戦を強いられるとの分析が示された。
フリート販売車は後日、中古車市場で安値で処分されるケースが多く、該当ブランドの中古車価値を引き下げる要因になる。こうした理由から、ホンダは戦略的にフリート販売を行わない。反対にゼネラル・モーターズ(GM))フォードはフリート販売を多用しすぎ、中古車の価値が下がるという悪循環を繰り返してきた。
米自動車専門誌のオートモーティブ・ニューズは現代自米国法人の内部資料を引用し、同社の今年1−3月の米国における販売台数9万5854台のうち33.4%に当たる3万2000台がフリート販売だったと伝えた。フリート販売の比率が20%を超えると、ブランド価値が傷つく可能性があり、30%以上というのは危険水準だ。
一方、起亜自の1−3月期の米国での販売台数は6万8893台で、うち34.9%がフリート販売だった。
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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