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元慰安婦が「全財産」を奨学金に

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/08 14:50 投稿番号: [2489 / 4034]
記事入力 : 2009/04/08 11:25:54
元慰安婦が「全財産」を奨学金に   /忠北・報恩

写真提供=報恩郡   「わたしたちの子孫が、これ以上辱めを受けてはなりません。再び国を奪われる不幸に見舞われることがないよう、わたしの全財産を人材育成に役立てようと決意しました」

  旧日本軍の従軍慰安婦だった80代の女性が、苦しい生活の中で貯金してきたお金を奨学金として提供した。忠清北道報恩郡俗離山面寺内里の俗離山麓に住むイ・オクソンさん(83)がその人だ。

  イさんは7日、報恩郡民奨学会を訪れ、約20年間にわたって生活費を切り詰めながら貯金してきた2000万ウォン(約150万円)を寄付した。政府からの生活保護や、元慰安婦に対する生活安定支援金などの中からため続けてきたもので、全財産と言っても過言ではない。

  大邱で生まれたイさんは、16歳だった1942年、日本軍によって中国へ連行され、慰安婦として悲惨な生活を強いられた後、日本の敗戦後に夢にまで見た祖国へ帰ってきた。だが行くあてもなく全国を転々とし、俗離山麓の法住寺に定住した後も、飲食店の雑用などをしながら苦しい生活を送ってきた。40歳を過ぎて結婚したものの、慰安婦時代に傷だらけになった体では子どもを産むこともできず、20年後に夫と死別した後は一人で暮らしてきた。

  イさんは夫を亡くした後、毎日門前に太極旗(韓国国旗)を掲げてきた。力強くはためく太極旗を眺めながら、生き地獄だった慰安所での日々を忘れ、心の平安を取り戻そうとしたのだ。約20年前、従軍慰安婦に関するテレビ番組を見て、それまで羞恥(しゅうち)心から隠し続けてきた自らの生い立ちを明らかにし、日本政府の謝罪を求めるため、民間団体とともに7回日本を訪れるなど、従軍慰安婦問題を国際的に取り上げるため先頭に立ってきた。だが最近は気力が衰え、片目に白内障を患ったため、太極旗を掲げることもできなくなり、部屋にしまったままだという。

  そんなイさんは「面事務所(郡役所の支所)がコメやおかずを届けてくれ、病院にも無料で送迎してくれるため、わたしのような年寄りが金を使うこともほとんどありません。わたしの全財産なのだから、有意義に使)てくれるよう願っています」と話した。

ユ・テジョン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


そんで、支那に行ったのは、誰の手引き?
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