南朝鮮 失敗事例集

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金寅植監督は李舜臣ニダ2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/25 13:44 投稿番号: [2447 / 4034]
(3)信頼と配慮と「自分の責任」によるリーダーシップ

  金監督は、一度信じると少しぐらいでは揺るがない信頼のリーダーシップで有名だ。今大会で当初不振だった秋信守(チュ・シンス)を最後まで信頼し、準決勝と決勝の本塁打で結果を出させた。所属チームでもその信頼で復活した負傷選手が相次いだことから、「リサイクル工場長」というあだ名がついたほどだ。
  また、日の当たらない場所にまで配慮する経営にも定評がある。金監督は不振の選手には絶対に不機嫌な顔を見せず、「人が投げる球なのになぜ打てない。ゆっくりやってみろ」と激励する。今月15日に代表チームに対して韓国野球委員会(KBO)から中間激励金が出ると、「練習の補助要員にもちゃんと支払ってやれ」と細かく配慮した。また勝ったときにはいつも、「選手がよくやってくれた」と言うが、負けたときには「監督の作戦が間違っていた」とインタビューで語る。このように「自分の責任とするリーダーシップ」で選手の自発性を引き出している。

(4)選択と集中を知る両手兼将のリーダー

  「戦略の核心はやめることを選択することにある」というハーバード大学のポーター教授の言葉のように、今大会で金監督は放棄すべきことをしっかりと放棄した。ソウル大学のパク・ナムギュ教授(経営学)は「金監督はポイントの分析と正確な状況判断により、絶妙な選択と集中の経営を実践した」と述べた。
  第1ラウンドの最初の韓日戦、2−14でのコールド負けがそのいい例だ。金監督は韓日戦での大敗に向けられた国民からの批判を甘受し、負ける試合は早くから放棄する果敢な選択を行った。このように勝つ試合にエネルギーを集中したおかげで、結果的に決勝にまで進出した。
  世界経営研究院のチェ・チョルギュ副院長は「金監督はすべてを部下に任せるキム・ジョンテ前国民銀行長式の“委任型リーダーシップ”と、決定的なときに守備の位置まで変える金勝猷(キム・スンユ)ハナ金融持ち株会長式の“管理型リーダーシップ”の両側面を備えている。最近のような激変期に必要な両手兼将(二つの方法で狙いを定める)型のリーダーだ」と述べた。

チャン・ウォンジュン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


徹底的にお馬鹿さんだな。
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