左遷確定♪
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/28 08:33 投稿番号: [2401 / 4034]
次期イラク大使にヒル国務次官補起用
オバマ米大統領
2009.2.28 02:26
【ワシントン=有元隆志】オバマ米大統領は27日、ノースカロライナ州での演説で、次期駐イラク大使にクリストファー・ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)を指名することを明らかにした。ヒル氏は上院での承認を経て、クロッカー現大使と交代する。フセイン政権崩壊後のイラクで、4人目の米大使となる。
大統領は中東の専門家でもないヒル氏を起用した理由について、「ピースコー(平和部隊)、コソボ、韓国での仕事ぶりからも、彼はすでに試練を経ているうえ、われわれがいま必要としている実用主義や力量を兼ね備えている」と説明した。
バグダッドにある米大使館は、米在外公館のなかで最も規模が大きい。駐イラク大使をめぐっては当初、ジョーンズ大統領補佐官(国家安全保障問題担当)がクリントン元政権時代に中東地域を管轄する中央軍司令官を務めたアンソニー・ジニ元海兵隊大将に打診していたが、その後、ヒル氏に決まった。
ヒル氏が次席代表を務めたボスニア和平交渉の責任者だったホルブルック特別代表(アフガニスタン・パキスタン担当)が、「まな弟子」ともいえるヒル氏の起用をクリントン国務長官らに働きかけたとの見方もでている。
ヒル氏はマケドニア、ポーランド、韓国の大使を歴任し、ブッシュ前政権2期目の2005年から国務次官補として、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表を務めた。
トドメ
2009/02/25 20:05 KST
韓国とイラク、建設協力に関する了解覚書締結
【ソウル25日聯合ニュース】大韓建設団体総連合会(建団連)は25日、訪韓中のタラバニ・イラク大統領一行が同席するなか、同国住宅建設部と「韓国・イラクの建設協力了解覚書(MOU)」を締結したと明らかにした。
このMOU締結で、国内建設業者はイラク政府の支援と協調を得て同国全域の都市開発と再建事業に参加できるようになる。建団連は、イラク政府の建設技術者を招き、韓国建設産業の制度と建設技術を教育する計画だ。
この日の行事には、金映宣(キム・ヨンソン)、宋光浩(ソン・グァンホ)国会議員ら、国土海洋部の崔壯賢(チェ・ジャンヒョン)次官、河燦浩(ハ・チャンホ)駐イラク大使、双竜建設の金錫俊(キム・ソクジュン)会長、SK建設の尹錫庚(ユン・ソクキョン)副会長ら国内政財界関係者のほか、ネチルバン・バルザニ・クルド自治政府首相ら、140人余りが出席した。
建団連の権弘司(クォン・ホンサ)会長は「イラクは2004年から3年間、戦後復旧事業に550億ドルを投資するなど、国家再建事業に尽力している。橋、高速道路、住宅、病院など新規プロジェクトの発注が待機中で、韓国の建設技術を輸出できるいいチャンスになるはず」と述べた。
2009.2.28 02:26
【ワシントン=有元隆志】オバマ米大統領は27日、ノースカロライナ州での演説で、次期駐イラク大使にクリストファー・ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)を指名することを明らかにした。ヒル氏は上院での承認を経て、クロッカー現大使と交代する。フセイン政権崩壊後のイラクで、4人目の米大使となる。
大統領は中東の専門家でもないヒル氏を起用した理由について、「ピースコー(平和部隊)、コソボ、韓国での仕事ぶりからも、彼はすでに試練を経ているうえ、われわれがいま必要としている実用主義や力量を兼ね備えている」と説明した。
バグダッドにある米大使館は、米在外公館のなかで最も規模が大きい。駐イラク大使をめぐっては当初、ジョーンズ大統領補佐官(国家安全保障問題担当)がクリントン元政権時代に中東地域を管轄する中央軍司令官を務めたアンソニー・ジニ元海兵隊大将に打診していたが、その後、ヒル氏に決まった。
ヒル氏が次席代表を務めたボスニア和平交渉の責任者だったホルブルック特別代表(アフガニスタン・パキスタン担当)が、「まな弟子」ともいえるヒル氏の起用をクリントン国務長官らに働きかけたとの見方もでている。
ヒル氏はマケドニア、ポーランド、韓国の大使を歴任し、ブッシュ前政権2期目の2005年から国務次官補として、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表を務めた。
トドメ
2009/02/25 20:05 KST
韓国とイラク、建設協力に関する了解覚書締結
【ソウル25日聯合ニュース】大韓建設団体総連合会(建団連)は25日、訪韓中のタラバニ・イラク大統領一行が同席するなか、同国住宅建設部と「韓国・イラクの建設協力了解覚書(MOU)」を締結したと明らかにした。
このMOU締結で、国内建設業者はイラク政府の支援と協調を得て同国全域の都市開発と再建事業に参加できるようになる。建団連は、イラク政府の建設技術者を招き、韓国建設産業の制度と建設技術を教育する計画だ。
この日の行事には、金映宣(キム・ヨンソン)、宋光浩(ソン・グァンホ)国会議員ら、国土海洋部の崔壯賢(チェ・ジャンヒョン)次官、河燦浩(ハ・チャンホ)駐イラク大使、双竜建設の金錫俊(キム・ソクジュン)会長、SK建設の尹錫庚(ユン・ソクキョン)副会長ら国内政財界関係者のほか、ネチルバン・バルザニ・クルド自治政府首相ら、140人余りが出席した。
建団連の権弘司(クォン・ホンサ)会長は「イラクは2004年から3年間、戦後復旧事業に550億ドルを投資するなど、国家再建事業に尽力している。橋、高速道路、住宅、病院など新規プロジェクトの発注が待機中で、韓国の建設技術を輸出できるいいチャンスになるはず」と述べた。
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