双竜自技術の持ち出しに躍起
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/01/11 10:21 投稿番号: [2344 / 4034]
この記事、無条件にオカシイ!
「どのツラ下げて、こんな論理展開を?」
記事入力 : 2009/01/11 10:02:46
双竜自技術の持ち出しに躍起、上海汽車の二面性
資金不足で経営危機に陥った双竜自動車が問題解決の突破口を見いだせずにいる中、双竜自の大株主の上海汽車が当初から双竜自の経営再建よりも技術持ち出しに熱心だったとの証言が同社新旧役員から相次いでいる。
専門家の間でも経営陣の戦略ミスと強硬な労組のほか、上海汽車が双竜自の経営正常化にさほど努力を傾けなかったことが経営危機の一因との見方が出ている。中国メディアは先月29日、上海汽車が双竜自の切り離しに向けた準備を終え、来年1月から資本引き揚げが始まると報じた。このうち、新京報は同日、上海汽車が資本引き揚げを含む多角的な案を検討していると伝えた。
◆買収直後から技術持ち出し画策
双竜自役員は「上海汽車が双竜自を買収した主な目的は最初から技術持ち出しだった」と指摘した。
双竜自によると、上海汽車は2005年1月、双竜自の経営権を取得した直後、双竜自が開発した技術を中国に持ち出す計画を立てた。その後、大型セダン「チェアマン」のガソリンエンジン生産設備を中国に移転し、双竜自が発売中の4−5モデルの設計図面を全て持ち出そうとした。しかし、当時のソ・ジングァン社長とキム・スンジン副社長(研究所長)が「双竜自の技術持ち出しは契約にはなく、他の株主や双竜自の構成員に対する背任行為に当たる」として拒否した。すると、上海汽車から派遣されていた蒋志偉・双竜自共同代表は05年11月、蘇社長とキム副社長を急きょ更迭し、その後順次技術を持ち出したという。
国境を越える自動車メーカー間の合併・買収(M&A)でも技術移転は法人間の契約に基づき、正当な技術移転料を支払うのが通常だ。例えば、仏ルノーは日本の日産自動車を買収したが、日産の技術を無断で持ち出すことはできない。
上海汽車も形式的に双竜自とこうした契約を結んではいた。しかし、技術移転料は1200億ウォン(約86億円)で通常の契約に比べあまりに少額だとの指摘が出ている。双竜自研究所の関係者は「一つのモデルを開発するのにかかる費用は3000億ー4000億ウォン(約220−290億円)で、上海汽車が持ち出した設計図面の価値を金額に換算すれば、上海汽車の双竜自買収代金の5900億ウォン(約420億円)の3−4倍に達する」と述べた。
しかし、自動車会社が他社を買収する目的は技術共有であることが多いため、上海汽車が双竜自の技術を活用するのは当然だとの主張もある。ハンファ証券のアナリスト、ヨン・デイン氏は「双竜自は上海汽車に買収されていなければ現在生き残っていない。経営を放棄したわけではないのに技術流出を問題視して大株主を攻撃するのは誤りだ」と指摘した。
こんなオバカ記事なのに、2に突入。
「どのツラ下げて、こんな論理展開を?」
記事入力 : 2009/01/11 10:02:46
双竜自技術の持ち出しに躍起、上海汽車の二面性
資金不足で経営危機に陥った双竜自動車が問題解決の突破口を見いだせずにいる中、双竜自の大株主の上海汽車が当初から双竜自の経営再建よりも技術持ち出しに熱心だったとの証言が同社新旧役員から相次いでいる。
専門家の間でも経営陣の戦略ミスと強硬な労組のほか、上海汽車が双竜自の経営正常化にさほど努力を傾けなかったことが経営危機の一因との見方が出ている。中国メディアは先月29日、上海汽車が双竜自の切り離しに向けた準備を終え、来年1月から資本引き揚げが始まると報じた。このうち、新京報は同日、上海汽車が資本引き揚げを含む多角的な案を検討していると伝えた。
◆買収直後から技術持ち出し画策
双竜自役員は「上海汽車が双竜自を買収した主な目的は最初から技術持ち出しだった」と指摘した。
双竜自によると、上海汽車は2005年1月、双竜自の経営権を取得した直後、双竜自が開発した技術を中国に持ち出す計画を立てた。その後、大型セダン「チェアマン」のガソリンエンジン生産設備を中国に移転し、双竜自が発売中の4−5モデルの設計図面を全て持ち出そうとした。しかし、当時のソ・ジングァン社長とキム・スンジン副社長(研究所長)が「双竜自の技術持ち出しは契約にはなく、他の株主や双竜自の構成員に対する背任行為に当たる」として拒否した。すると、上海汽車から派遣されていた蒋志偉・双竜自共同代表は05年11月、蘇社長とキム副社長を急きょ更迭し、その後順次技術を持ち出したという。
国境を越える自動車メーカー間の合併・買収(M&A)でも技術移転は法人間の契約に基づき、正当な技術移転料を支払うのが通常だ。例えば、仏ルノーは日本の日産自動車を買収したが、日産の技術を無断で持ち出すことはできない。
上海汽車も形式的に双竜自とこうした契約を結んではいた。しかし、技術移転料は1200億ウォン(約86億円)で通常の契約に比べあまりに少額だとの指摘が出ている。双竜自研究所の関係者は「一つのモデルを開発するのにかかる費用は3000億ー4000億ウォン(約220−290億円)で、上海汽車が持ち出した設計図面の価値を金額に換算すれば、上海汽車の双竜自買収代金の5900億ウォン(約420億円)の3−4倍に達する」と述べた。
しかし、自動車会社が他社を買収する目的は技術共有であることが多いため、上海汽車が双竜自の技術を活用するのは当然だとの主張もある。ハンファ証券のアナリスト、ヨン・デイン氏は「双竜自は上海汽車に買収されていなければ現在生き残っていない。経営を放棄したわけではないのに技術流出を問題視して大株主を攻撃するのは誤りだ」と指摘した。
こんなオバカ記事なのに、2に突入。
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