南朝鮮 失敗事例集

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ホンダ回避したのか?

投稿者: except_chon 投稿日時: 2008/12/06 12:26 投稿番号: [2300 / 4034]
LGエレクトロニクスがF1のオフィシャルパートナーに   韓国の大企業・LGエレクトロニクス社がF1と5年間のパートナーシップを結ぶことが明らかになった。現地時間(以下、現地時間)26日、『ロイター』通信が報じている。

  FOM(フォーミュラワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン会長も同席した記者会見で、LGエレクトロニクス社のマーケティング最高責任者を務めるダーモット・ボーデン氏は、「ブランドを確立させたければ、そのブランドに投資しなくてはならないことを歴史が証明している。また、成功したければ、景気低迷の時期に投資をするということは、そのブランドを真に確立する最高のタイミングのひとつだろう」とF1との提携に意欲を見せた。

  B.エクレストン氏からは、LGはアジアや中近東で人気が増加しているF1のオフィシャルパートナーとなり、国際放送、タイミングシステム、グラフィックに同社の商標がつけられることになるとの説明があった。全世界に8万2千人の従業員を持ち、2007年の売上高は440億ドル(約4兆1905億円)に達するLG。F1の公式電気製品、携帯電話、データプロセッサの販売権も所有することとなっている。

  D.ボーデン氏は『ロイター』通信に対し、契約で動く金額は莫大なものとして「安い取り決めではない」と話していたが、その詳細は明らかになっていない。イングランド・プレミアリーグに所属するチーム、フルハムのスポンサーでもあるLGエレクトロニクス社だが、今回のF1との提携で影響を受けることはないと明言し、「この投資をするにあたり、ほかの協定で支出を控えるということはない。我々は世界中に、複数の極めて重要なパートナーシップを持っている……   それらの協定を遵守していることを、非常に誇っている。LGは我々のマーケティングプログラムを維持すると約束するし、実際、このような経済状況であるとはいえ、おそらく来年の支出を増やすだろう」と自社の経営に自信を見せた。

  D.ボーデン氏によると、LGエレクトロニクス社はチームのスポンサーになることも検討したという。しかしB.エクレストン氏との取引において、時と場合によってはチームが撤退することもあるが、F1そのものはなくならないことを認識し、同社はF1全体に投資することを選択した。D.ボーデン氏は、「我々は声明を発表しており、我々のブランドを確立させたい。たとえ来年が厳しくなるとしても、ビジネス環境で難しい状態が続くとしても、我々はマーケティング活動を維持していく。F1におけるすばらしいことのひとつは、F1は唯一無二であるということだ。それに疑問の余地はない。また、開催地がアジア、中東に増加しつつあることにも関心を持っている。これは我々が求めていた、初めての真の世界的な提携であり、ブランドを確立する大きなチャンスをもたらすと考えている」と述べている。

  F1チームの大半は、世界的な販売不振、株価の低迷、工場のレイオフ(一時解雇)などに苦しむ自動車メーカーによって運営されているが、B.エクレストン氏はF1への大きな影響を懸念していない。カナダGPとフランスGPは来季のF1カレンダーから外れたものの、今季はシンガポールGPでF1史上初のナイトレースを実現させ、来年はアブダビGPが初開催される。さらに2010年には、インドに加え韓国もF1を主催する予定。

  B.エクレストン氏は、「おそらく(レースの)プロモーターは観客の減少といった影響を受けると私は思うが、現段階では多くのサーキットがチケットは完売間近だという。だから私が間違っているのかもしれないね。事態の経緯を見守らなくてはならない。今後6ヶ月で何が起きるかなど、誰にもわからないよ」と語っていた。


http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?genreid=13&articleid=364914
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