機長「雨が強かったニダ」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/01/07 07:16 投稿番号: [23 / 4034]
さすがの朝日も呆れています。
操縦は機長、大韓航空の誤着陸
秋田空港
2007年01月07日01時17分
秋田市の秋田空港で6日起きた大韓航空機の誤着陸。なぜ、幅が半分程度の誘導路を滑走路と誤認したのか。雨が降る中で着陸した誘導路は、少し前に別の航空機が通過していた。空港の利用者は、思わぬトラブルに驚いた。
6日夜、秋田空港に到着した事故調査官によると、操縦していたのは機長だった。機長は、地上では小雨だったが上空では下界より雨が激しかった、と話したという。
しかし、滑走路の手前には点滅灯があり、滑走路のわきには着陸時の機体の進入角度が高いか低いかを示す進入角指示灯がある。こうしたものに気づけば事前に誤りが分かったはずだった。
実際、副操縦士は、指示灯が普段より遠くにあるように見えたため機長に指摘していた。だが、確信が持てずそのまま着陸したという。なぜ着陸を続行したのかも問題で、航空・鉄道事故調査委員会は7日も調査を続ける予定だ。
同空港の滑走路は1本。風向きの関係でよく使う東側からの着陸時には、地上からの電波で航空機を誘導する装置があるが、今回のような西側からにはない。このため大韓機は、空港への距離と方位を示す計器と目視による方式で空港をめざした。
機長は秋田空港には4〜5回着陸したことがあったが、いずれも空港東側からの進入で、西側からの進入は初めてだったらしい。
大韓機が誤着陸する約20分前の午前11時57分には、名古屋行き日本航空4310便が離陸。大阪から同空港に向かっていたアイベックス3081便は誤着陸の影響で約10分間上空で待機し、午後0時28分に着陸した。
これは メッセージ 20 (bottomlineshock さん)への返信です.
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