Re: 台湾なんぞに負けてしまったニダ
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/11/17 19:53 投稿番号: [2278 / 4034]
>試合終了後、失望のあまりしばらくベンチを去ることができなかった金監督は、「国際大会の準備を完全にできなかった」と準備不足を認めた。西武だけに神経を注ぎ、統一にまさかの一撃を食らった格好だ。
イルボンストッカーの哀しさですね。
http://www.chosunonline.com/article/20081117000012
記事入力 : 2008/11/17 08:58:36
アジアS:台湾に惨敗、課題山積みの韓国野球
金星根 | 朴賛浩 | イ・スンヨプ
2009年の韓国野球は前途多難のもようだ。韓国チャンピオンのSKワイバーンズがアジアシリーズ2008で台湾チャンピオンに惨敗を喫し、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の見通しが暗くなっている。
SKは15日に行われた予選最終戦で台湾代表の統一に4−10で大敗した。SKは西武、統一と同じく2勝1敗を記録したが、失点率で3位となった。
SK金星根(キム・ソングン)監督は統一戦の敗戦後、「投手陣の調子が悪く、ボールが真ん中に集中した。台湾の打者はよく打った。これが野球」と話した。試合終了後、失望のあまりしばらくベンチを去ることができなかった金監督は、「国際大会の準備を完全にできなかった」と準備不足を認めた。西武だけに神経を注ぎ、統一にまさかの一撃を食らった格好だ。韓国がアジアシリーズで台湾代表に敗れたのは、2006年のサムスン以来2度目。
専門家らは今回の敗戦について、台湾チームを決して甘く見てはいけないことの例と、口をそろえた。MBCテレビのホ・グヨン解説委員は「台湾打者らのパワーはアジア・トップクラス。強さは物足りないが、いつでも本塁打を放つことができる」と説明した。SKは、蔡秉竜(チェ・ビョンヨン)が4回にスリーランとソロ本塁打を浴びるなど、計4本の本塁打を浴びた。しかも国際大会では、思いがけない好投手に出会い、打線が沈黙するケースがいつでも発生し得る。
野球を国技としている台湾は、北京五輪で5位にとどまったこともあり、来年のWBCでの雪辱に燃えている。2006年の第1回WBCに参加しなかった大リーガーらが多数参加する見込みだ。ニューヨーク・ヤンキースのエース王建民やロサンゼルス・ドジャースの左腕・郭泓志は早くも、「所属球団で止めてもWBCへの出場を強行する」と表明している。 朴賛浩(パク・チャノ)、イ・スンヨプらスター選手らの辞退、コーチ陣の構成過程でのごたごたなどでムードが暗い韓国としては、さらに危機感を持つ必要がある。
なお、16日に行われたアジアシリーズの決勝戦は西武が統一を1−0で破った。この結果、2005年から始まったアジアシリーズは4大会連続で日本代表が優勝を飾った。
東京=陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
イルボンストッカーの哀しさですね。
http://www.chosunonline.com/article/20081117000012
記事入力 : 2008/11/17 08:58:36
アジアS:台湾に惨敗、課題山積みの韓国野球
金星根 | 朴賛浩 | イ・スンヨプ
2009年の韓国野球は前途多難のもようだ。韓国チャンピオンのSKワイバーンズがアジアシリーズ2008で台湾チャンピオンに惨敗を喫し、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の見通しが暗くなっている。
SKは15日に行われた予選最終戦で台湾代表の統一に4−10で大敗した。SKは西武、統一と同じく2勝1敗を記録したが、失点率で3位となった。
SK金星根(キム・ソングン)監督は統一戦の敗戦後、「投手陣の調子が悪く、ボールが真ん中に集中した。台湾の打者はよく打った。これが野球」と話した。試合終了後、失望のあまりしばらくベンチを去ることができなかった金監督は、「国際大会の準備を完全にできなかった」と準備不足を認めた。西武だけに神経を注ぎ、統一にまさかの一撃を食らった格好だ。韓国がアジアシリーズで台湾代表に敗れたのは、2006年のサムスン以来2度目。
専門家らは今回の敗戦について、台湾チームを決して甘く見てはいけないことの例と、口をそろえた。MBCテレビのホ・グヨン解説委員は「台湾打者らのパワーはアジア・トップクラス。強さは物足りないが、いつでも本塁打を放つことができる」と説明した。SKは、蔡秉竜(チェ・ビョンヨン)が4回にスリーランとソロ本塁打を浴びるなど、計4本の本塁打を浴びた。しかも国際大会では、思いがけない好投手に出会い、打線が沈黙するケースがいつでも発生し得る。
野球を国技としている台湾は、北京五輪で5位にとどまったこともあり、来年のWBCでの雪辱に燃えている。2006年の第1回WBCに参加しなかった大リーガーらが多数参加する見込みだ。ニューヨーク・ヤンキースのエース王建民やロサンゼルス・ドジャースの左腕・郭泓志は早くも、「所属球団で止めてもWBCへの出場を強行する」と表明している。 朴賛浩(パク・チャノ)、イ・スンヨプらスター選手らの辞退、コーチ陣の構成過程でのごたごたなどでムードが暗い韓国としては、さらに危機感を持つ必要がある。
なお、16日に行われたアジアシリーズの決勝戦は西武が統一を1−0で破った。この結果、2005年から始まったアジアシリーズは4大会連続で日本代表が優勝を飾った。
東京=陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
これは メッセージ 2276 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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