次期主力潜水艦の致命的欠陥 1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/30 19:19 投稿番号: [1899 / 4034]
記事入力 : 2008/03/30 12:06:20
韓国次期主力潜水艦の致命的欠陥
居場所が探知された潜水艦は「金魚ばちの金魚」
昨年12月にドイツの潜水艦メーカーが韓国海軍に納入した最新型214級(1800トン級)1番潜水艦の)「孫元一(ソン・ウォンイル)艦」」が、消音装置など一部の性能に問題があることが明らかになった。潜水艦は音で敵に追跡されるので、騒音が大きければ致命的な弱点になる。
◆潜水艦は沈黙しなければ死
「沈黙せよ、それだけが生き残る道だ」
海軍予備役中将のアン・ビョング氏が、最近発行した著書『潜水艦について話したかったこと』で、潜水艦の騒音対策について描写した内容だ。アン氏は韓国海軍が保有するドイツ製209級潜水艦1番艦であるチャン・ボゴ艦の初代艦長を務め、後に潜水艦の船団長まで歴任した。
潜水艦は騒音を出すと敵に発見され、金魚鉢の中の金魚のようになる。そのため騒音を出さないために様々な努力をしている。潜水艦の騒音は四つに分類される。スクリューから出る推進音、艦内の装備から出る機械音、水をかき分ける際に出る流体音、乗組員が動くことによって出る騒音の四つだ。
◆騒音をなくす為に動員されたハイテク技術
最近の潜水艦はスクリュー翼の数をこれまでの5個から7個に増やし、形も柔らかくして水を押し出す屈曲型に変わっている。内部の騒音をなくすために、「ショックマウント」と呼ばれる衝撃吸収装置も設置されている。特殊ゴムでX字型かH字型のこの装備は、金属と金属の連結部分に装着される。1990年代の初めに209級潜水艦1番艦であるチャン・ボゴ艦をドイツから購入した際、最終段階でこのショックマウントに損傷のあるものが発見されて問題となった。乗組員は靴底が特殊な「潜水艦用の靴」を履く。言葉を話さずに手旗で意思疎通を行うこともある。
◆潜水艦の歴史は騒音対策の歴史
潜水艦は本来必要なときにのみ潜航するものだった。しかし第2次大戦後は必要な時だけ水面上に現れる船に変わった。水中から外の空気を注入して発電機を稼働させ、潜水艦のディーゼル用電池を充電する「スノーケル・システム」が開発されたのだ。潜水艦が水中に消えると、人の目やレーダーは意味をなさなくなる。水中ではレーダー波を使用できず、潜水艦から出る騒音だけが追跡の手がかりとなる。
潜水艦を追跡する方法は、ソナーと呼ばれる音響探知機だ。しかし音波で海中の潜水艦を探し出すのは簡単なことではない。音波は水温が低い方向に向かって曲がり、寒流と暖流がぶつかる地点では水のかたまりが潜水艦のように錯覚されたりもする。海には波、海流、他の船などから出る数多くの音などが混ざり合っている。その中から潜水艦を探し出すのは「大音響のディスコ内でカセットデッキを片手に一人で名曲を鑑賞するようなもの」といわれるほどだ。
あれれ、2まで行っちゃう。
韓国次期主力潜水艦の致命的欠陥
居場所が探知された潜水艦は「金魚ばちの金魚」
昨年12月にドイツの潜水艦メーカーが韓国海軍に納入した最新型214級(1800トン級)1番潜水艦の)「孫元一(ソン・ウォンイル)艦」」が、消音装置など一部の性能に問題があることが明らかになった。潜水艦は音で敵に追跡されるので、騒音が大きければ致命的な弱点になる。
◆潜水艦は沈黙しなければ死
「沈黙せよ、それだけが生き残る道だ」
海軍予備役中将のアン・ビョング氏が、最近発行した著書『潜水艦について話したかったこと』で、潜水艦の騒音対策について描写した内容だ。アン氏は韓国海軍が保有するドイツ製209級潜水艦1番艦であるチャン・ボゴ艦の初代艦長を務め、後に潜水艦の船団長まで歴任した。
潜水艦は騒音を出すと敵に発見され、金魚鉢の中の金魚のようになる。そのため騒音を出さないために様々な努力をしている。潜水艦の騒音は四つに分類される。スクリューから出る推進音、艦内の装備から出る機械音、水をかき分ける際に出る流体音、乗組員が動くことによって出る騒音の四つだ。
◆騒音をなくす為に動員されたハイテク技術
最近の潜水艦はスクリュー翼の数をこれまでの5個から7個に増やし、形も柔らかくして水を押し出す屈曲型に変わっている。内部の騒音をなくすために、「ショックマウント」と呼ばれる衝撃吸収装置も設置されている。特殊ゴムでX字型かH字型のこの装備は、金属と金属の連結部分に装着される。1990年代の初めに209級潜水艦1番艦であるチャン・ボゴ艦をドイツから購入した際、最終段階でこのショックマウントに損傷のあるものが発見されて問題となった。乗組員は靴底が特殊な「潜水艦用の靴」を履く。言葉を話さずに手旗で意思疎通を行うこともある。
◆潜水艦の歴史は騒音対策の歴史
潜水艦は本来必要なときにのみ潜航するものだった。しかし第2次大戦後は必要な時だけ水面上に現れる船に変わった。水中から外の空気を注入して発電機を稼働させ、潜水艦のディーゼル用電池を充電する「スノーケル・システム」が開発されたのだ。潜水艦が水中に消えると、人の目やレーダーは意味をなさなくなる。水中ではレーダー波を使用できず、潜水艦から出る騒音だけが追跡の手がかりとなる。
潜水艦を追跡する方法は、ソナーと呼ばれる音響探知機だ。しかし音波で海中の潜水艦を探し出すのは簡単なことではない。音波は水温が低い方向に向かって曲がり、寒流と暖流がぶつかる地点では水のかたまりが潜水艦のように錯覚されたりもする。海には波、海流、他の船などから出る数多くの音などが混ざり合っている。その中から潜水艦を探し出すのは「大音響のディスコ内でカセットデッキを片手に一人で名曲を鑑賞するようなもの」といわれるほどだ。
あれれ、2まで行っちゃう。
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