これもイルポンが悪いニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/29 11:37 投稿番号: [1683 / 4034]
記事入力 : 2008/01/29 10:42:14
韓国カジノ業界、外資系の参入に緊張走る
日本人観光客の減少で売上急減、外資系カジノが済州島へ
28日の済州市南ソウルホテル。現在、建物2階にあるカジノ内部の内装壁を完全に取り除く工事を行っている。今年4月に「ザ・済州ホテル・カジノ」という名称で再びオープンするため、リフォーム工事の真っ最中だ。
「ザ・済州ホテル・カジノ」は外資系カジノ資本のギルマン・グループが南ソウルホテルのカジノを買収し、外資系として初めて韓国に進出するもので、経営難に苦しむカジノ業界と外資系カジノとの対決が予想されている。強大な営業力を前面に出す外資系カジノとの顧客争奪戦を前に、韓国のカジノ業界には緊張が走っている。
◆韓国カジノの危機
済州地域には外国人だけが立ち入りできるカジノが8カ所運営されている。韓国のカジノ業界は現在、2006年に政府が中心となってオープンしたセブンラックカジノ3カ所と、民間企業が運営する14カ所など計17カ所で、そのうち半分近くは済州地域に集まっているのだ。
済州島のカジノは、2000年初めごろまでは日本人観光客が多く集まり活気があった。しかし最近は状況が非常に変わりつつある。円安で日本人観光客の足が遠のいているのだ。中国人観光客が徐々に増えつつあるが、金払いはそれほどよくもない。04年には13万4490人にまで達した利用客数も、昨年は10万8000人ほどへと減少した。売上高も04年には1151億ウォン(約130億円)だったが、最近は626億ウォン(約71億円)へと急激に落ち込んだ。
こうした事情から、西帰浦市のHホテル・カジノは05年から2年近く営業を行っていない。そのため資金難で金利を支払うこともできず、営業権は債権団に譲渡された。現在、株式会社ユニコーンは債権団から営業権の譲渡を受け、再オープンを準備している。また、済州市にあるRホテルのカジノは、観光振興基金7000万ウォン(約789万円)を納付できず、営業停止処分を受けている。
済州道観光事業担当のハン・サンギ氏は、「観光客を誘致し管理していたカジノの社員が、ソウルや釜山でオープンした韓国観光公社のセブンラックカジノへと移り、顧客もそちらへと流れてしまっている」と述べた。
◆外資系カジノの挑戦
世界的なカジノ運営会社のギルマン・グループは、韓国のコスダック市場に上場しているアパレル企業を通じて昨年11月、南ソウルホテルのカジノを買収した。買収したカジノを今年4月に再びオープンするため新しい職員を採用し、ホールの規模も従来の3500平方メートルから2倍近く広げている。1989年に設立されたギルマン・グループは、ラスベガスなど米国国内7カ所を初めとしてマカオ、コスタリカなどでもカジノを経営している。
世界最大のカジノ市場、マカオが既に飽和状態に達し、中国・香港・日本から飛行機で2時間ほどで行くことができ、また周辺人口も10億人近いアジアのこの地域で、新しいカジノ需要を吸収する最適地として、ギルマン・グループは済州島を選んだという。
国際自由都市プロジェクトの一環として西帰浦市が進めている休養型住居団地事業に参加しているマレーシア6位の企業、ベルジャヤ・グループも、カジノ事業に参入する。ベルジャヤ・グループは休養型住居団地に6億ドル(約642億円)を投資することを提案し、済州道は実際に3億ドル(約321億円)が投じられた時点でカジノの営業権を譲渡することにした。リゾート開発事業を主に行っているベルジャヤ・グループも、自ら運営する航空会社を利用して顧客を済州島へと呼び込む計画だ。
済州道国際自由都市推進団のパク・スンボン団長は、「マカオとは異なり、済州島は美しい自然環境誇り、さまざまなレジャーを楽しむことができるという強みがある。5億ドル(約534億円)以上投資すれば、カジノ産業も運営することができるため、外資系企業の活発な進出が予想される」と述べた。
済州地域の韓国系カジノ運営会社も変化を迫られている。新羅ホテル・カジノを運営する株式会社ベルガは最近、大手カジノ運営会社のMGMと済州地域で大規模リゾート開発を行うために協議を続けているという。
済州=オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
最初からボッタクリと評判のところに誰が行く?
韓国カジノ業界、外資系の参入に緊張走る
日本人観光客の減少で売上急減、外資系カジノが済州島へ
28日の済州市南ソウルホテル。現在、建物2階にあるカジノ内部の内装壁を完全に取り除く工事を行っている。今年4月に「ザ・済州ホテル・カジノ」という名称で再びオープンするため、リフォーム工事の真っ最中だ。
「ザ・済州ホテル・カジノ」は外資系カジノ資本のギルマン・グループが南ソウルホテルのカジノを買収し、外資系として初めて韓国に進出するもので、経営難に苦しむカジノ業界と外資系カジノとの対決が予想されている。強大な営業力を前面に出す外資系カジノとの顧客争奪戦を前に、韓国のカジノ業界には緊張が走っている。
◆韓国カジノの危機
済州地域には外国人だけが立ち入りできるカジノが8カ所運営されている。韓国のカジノ業界は現在、2006年に政府が中心となってオープンしたセブンラックカジノ3カ所と、民間企業が運営する14カ所など計17カ所で、そのうち半分近くは済州地域に集まっているのだ。
済州島のカジノは、2000年初めごろまでは日本人観光客が多く集まり活気があった。しかし最近は状況が非常に変わりつつある。円安で日本人観光客の足が遠のいているのだ。中国人観光客が徐々に増えつつあるが、金払いはそれほどよくもない。04年には13万4490人にまで達した利用客数も、昨年は10万8000人ほどへと減少した。売上高も04年には1151億ウォン(約130億円)だったが、最近は626億ウォン(約71億円)へと急激に落ち込んだ。
こうした事情から、西帰浦市のHホテル・カジノは05年から2年近く営業を行っていない。そのため資金難で金利を支払うこともできず、営業権は債権団に譲渡された。現在、株式会社ユニコーンは債権団から営業権の譲渡を受け、再オープンを準備している。また、済州市にあるRホテルのカジノは、観光振興基金7000万ウォン(約789万円)を納付できず、営業停止処分を受けている。
済州道観光事業担当のハン・サンギ氏は、「観光客を誘致し管理していたカジノの社員が、ソウルや釜山でオープンした韓国観光公社のセブンラックカジノへと移り、顧客もそちらへと流れてしまっている」と述べた。
◆外資系カジノの挑戦
世界的なカジノ運営会社のギルマン・グループは、韓国のコスダック市場に上場しているアパレル企業を通じて昨年11月、南ソウルホテルのカジノを買収した。買収したカジノを今年4月に再びオープンするため新しい職員を採用し、ホールの規模も従来の3500平方メートルから2倍近く広げている。1989年に設立されたギルマン・グループは、ラスベガスなど米国国内7カ所を初めとしてマカオ、コスタリカなどでもカジノを経営している。
世界最大のカジノ市場、マカオが既に飽和状態に達し、中国・香港・日本から飛行機で2時間ほどで行くことができ、また周辺人口も10億人近いアジアのこの地域で、新しいカジノ需要を吸収する最適地として、ギルマン・グループは済州島を選んだという。
国際自由都市プロジェクトの一環として西帰浦市が進めている休養型住居団地事業に参加しているマレーシア6位の企業、ベルジャヤ・グループも、カジノ事業に参入する。ベルジャヤ・グループは休養型住居団地に6億ドル(約642億円)を投資することを提案し、済州道は実際に3億ドル(約321億円)が投じられた時点でカジノの営業権を譲渡することにした。リゾート開発事業を主に行っているベルジャヤ・グループも、自ら運営する航空会社を利用して顧客を済州島へと呼び込む計画だ。
済州道国際自由都市推進団のパク・スンボン団長は、「マカオとは異なり、済州島は美しい自然環境誇り、さまざまなレジャーを楽しむことができるという強みがある。5億ドル(約534億円)以上投資すれば、カジノ産業も運営することができるため、外資系企業の活発な進出が予想される」と述べた。
済州地域の韓国系カジノ運営会社も変化を迫られている。新羅ホテル・カジノを運営する株式会社ベルガは最近、大手カジノ運営会社のMGMと済州地域で大規模リゾート開発を行うために協議を続けているという。
済州=オ・ジェヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
最初からボッタクリと評判のところに誰が行く?
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