Re: 1月7日の中日春秋
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/01/07 21:45 投稿番号: [1600 / 4034]
地球の酸素が増えたのは地上の植物だけでなく、さんご礁が海水に溶けた炭酸ガスを吸収し変わりに酸素を放出してきた事が大きいと何かの本で読んだ記憶があります。
どこかの温度があがればどこかが下がるということになるのが地球エネルギー不変の法則だと聞きます。だからブリザードに襲われた地域があれば熱波にさらされる地域が発生し、バランスを取るという事です。地球が氷河期の時には珊瑚が死滅したはずですが、なぜか未だに生きている。海水温があがれば、珊瑚の生育海域は北上することも考えられます。
従って、海水温が世界中満遍なくあがるということは素人考えですが有り得ないと思います。海水温が高くなれば水蒸気の蒸発量が増え雨が多くなる。雨が降り続けば太陽の輻射熱をさえぎり気温が下がります。又、極北地方がその分寒くなり、寒流の勢いが強くなるはずです。珊瑚の白化は海水温の上昇のみが原因とは限りません。海水汚染の影響も考慮する必要がありそうです。
先般、新聞で瀬戸内海で熱帯や亜熱帯の魚が発見されるようになったのは地球温暖化の影響かという記事がありましたが、瀬戸内海は5年周期で海水温が高くなるといわれています。従って、瀬戸内海の海水温上昇は温暖化の影響なのか、5年周期なのかまだ不明であると。以前は問題にされなかったことが環境問題でマスコミに取り上げられた側面もあるというコメントもありました。そう言えば、瀬戸内海の海水は、忘れましたが何年かの周期で全量入れ替わるそうです。
豪州の発表は、環境問題推進派によるデターのいいとこ取りの過剰な発表ではなかろうかとチョッと疑いの気持ちがあります。
これは メッセージ 1598 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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